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アミューズ4301サービス業プライム

¥1,919
-31.0 (-1.59%)
時価総額 311億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+67.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高84.7%
営利167.9%
純利益167.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -16.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より16.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
34.9%(+10.4pt)
2025.3
29.4%(+5.0pt)
2024.3
20.3%(-4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.0%
2026.3●
61.9%(+9.9pt)
2025.3
62.1%(+10.1pt)
2024.3
48.8%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.5%
2026.3●
84.7%(+5.1pt)
2025.3
89.8%(+10.3pt)
2024.3
84.5%(+5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予670億↑ (+3.1%)55億↑ (+27.9%)36億↑ (+28.6%)
2026.3期2025-11-14予650億→43億↑ (+13.2%)28億↑ (+12.0%)
2026.3期2025-08-14予650億—38億—25億—
2025.3期2025-05-15実682億↑ (+13.6%)28億↑ (+64.6%)16億↑ (+370.9%)
2025.3期2025-02-14予600億→17億→4億→
2025.3期2024-11-14予600億→17億→4億→
2025.3期2024-08-14予600億—17億—4億—
2024.3期2024-05-15実548億↑ (+3.4%)14億↓ (-19.6%)4億↓ (-60.9%)
2024.3期2024-02-14予530億↑ (+12.8%)17億↓ (-37.0%)10億↓ (-39.4%)
2024.3期2023-11-14予470億→27億→17億→
2024.3期2023-08-14予470億—27億—17億—
2023.3期2023-05-15実525億↑ (+16.7%)32億↑ (+21.3%)17億↑ (+2.5%)
2023.3期2023-02-14予450億→26億→17億→
2023.3期2022-11-14予450億↑ (+12.5%)26億→17億→
2023.3期2022-08-15予400億—26億—17億—
2022.3期2022-05-16実387億↑ (+7.6%)29億↑ (+14.2%)16億↓ (-2.9%)
2022.3期2022-02-14予360億→25億→16億→
2022.3期2021-11-15予360億→25億→16億→
2022.3期2021-08-13予360億—25億—16億—
2021.3期2021-05-14実398億↑ (+0.0%)36億↑ (+0.1%)17億↑ (+0.9%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q650億38億25億—
2025-11-142Q650億43億28億+12.0%
2026-02-133Q670億55億36億+28.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q600億17億4億—
2024-11-142Q600億17億4億—
2025-02-143Q600億17億4億—
2025-05-15実績682億28億16億+370.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q470億27億17億—
2023-11-142Q470億27億17億—
2024-02-143Q530億17億10億-39.4%
2024-05-15実績548億14億4億-76.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q400億26億17億—
2022-11-142Q450億26億17億—
2023-02-143Q450億26億17億—
2023-05-15実績525億32億17億+2.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q360億25億16億—
2021-11-152Q360億25億16億—
2022-02-143Q360億25億16億—
2022-03-15FY————
2022-05-16実績387億29億16億-2.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-13FY396億30億12億—
2021-02-123Q396億30億12億—
2021-05-10FY398億36億17億+43.5%
2021-05-14実績398億36億17億+44.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q535億43億26億—
2019-11-132Q535億43億26億—
2020-02-13FY610億68億42億+60.6%
2020-05-01FY588億51億29億-30.8%
2020-05-13実績588億52億30億+14.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-132Q485億38億37億—
2018-11-132Q485億38億37億—
2019-02-133Q485億38億37億—
2019-04-25FY551億45億44億+19.6%
2019-05-13実績552億45億44億+20.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q450億44億29億—
2017-11-142Q450億44億29億—
2018-02-143Q450億44億29億—
2018-03-20FY478億29億18億-39.7%
2018-05-11実績473億33億19億-34.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q441億39億24億—
2016-11-142Q441億39億24億—
2017-02-143Q441億39億24億—
2017-03-14FY483億47億17億-31.3%
2017-05-12実績506億54億20億-15.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。