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トップ/情報・通信業/サスメド

サスメド4263情報・通信業グロース

¥916
-15.0 (-1.61%)
時価総額 154億円

G-サスメド(4263)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

サスメドはブロックチェーン・AI技術を応用したデジタル治療(DTx)の専業企業。①治療用アプリを開発する「DTxプロダクト事業」(不眠障害用アプリは塩野義製薬と提携、最大41億円のマイルストン+ロイヤリティ契約。耳鳴・PMS・腎臓リハビリ等のパイプラインを保有)、②ブロックチェーン治験管理システムSUSMED SourceDataSyncと機械学習自動分析システムを提供する「DTxプラットフォーム事業」の二本柱。製薬企業・アカデミアとの共同開発と、規制認証済みプログラム医療機器の独自性が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、プログラム医療機器(SaMD)・DTx領域は厚生労働省の製造販売承認制度と保険収載スキームに収益化が直結する規制依存型市場で、不眠障害用アプリの一変承認取得・保険適用希望書提出など制度面の進展が当社収益化のカギを握る。マクロ面では為替・原材料の直接的な業績影響への言及は乏しく、損益は製薬パートナーからのマイルストン受領タイミングに左右されやすい構造。中長期機会としては、塩野義(不眠)・杏林(耳鳴)・あすか(PMS/PMDD)との複数提携、進行がんACPアプリの企業治験開始、新潟大・東北大・国立精神神経医療研究センター・Heartseed等とのアカデミア/企業治験案件の積み上げによりパイプラインが拡大。一方、営業キャッシュ・フロー継続マイナスによる減損リスクと、上市前パイプラインの開発遅延リスクが事業上の主要懸念。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。