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トップ/化学/ポバール興業

ポバール興業4247化学スタンダード

¥1,294
+3.0 (+0.23%)
時価総額 34億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-14.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利105.0%
純利益120.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.0倍
表面PERより +17.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.0倍(表面より17.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.1%
2026.3●
24.6%(-1.5pt)
2025.3
23.2%(-2.9pt)
2024.3
24.8%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2026.3●
51.0%(-1.0pt)
2025.3
47.0%(-5.1pt)
2024.3
52.1%

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3●
76.1%(+1.1pt)
2025.3
72.3%(-2.6pt)
2024.3
74.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予36億→3億→2億→
2026.3期2025-11-13予36億→3億→2億→
2026.3期2025-08-08予36億—3億—2億—
2025.3期2025-05-14実34億↓ (-2.7%)2億↓ (-8.5%)80百万↓ (-42.0%)
2025.3期2025-02-13予35億→3億→1億→
2025.3期2024-11-14予35億→3億→1億→
2025.3期2024-08-08予35億—3億—1億—
2024.3期2024-05-14実36億↓ (-0.9%)3億↓ (-16.8%)2億↓ (-22.3%)
2024.3期2024-02-13予36億→4億→2億→
2024.3期2023-11-10予36億→4億→2億→
2024.3期2023-08-10予36億—4億—2億—
2023.3期2023-05-12実36億↓ (-0.2%)4億↓ (-8.7%)3億↓ (-15.5%)
2023.3期2023-02-10予36億→4億→3億→
2023.3期2022-11-11予36億→4億→3億→
2023.3期2022-08-09予36億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実35億↑ (+2.2%)4億↓ (-3.1%)3億↑ (+8.1%)
2022.3期2022-02-10予34億→4億→3億→
2022.3期2021-11-12予34億→4億→3億→
2022.3期2021-09-16予34億↑ (+2.9%)4億↑ (+20.1%)3億↑ (+16.2%)
2022.3期2021-08-10予33億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q36億3億2億—
2025-11-042Q————
2025-11-132Q36億3億2億—
2026-02-123Q36億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q35億3億1億—
2024-11-142Q35億3億1億—
2025-02-133Q35億3億1億—
2025-05-14実績34億2億80百万-42.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q36億4億2億—
2023-11-102Q36億4億2億—
2024-02-133Q36億4億2億—
2024-05-14実績36億3億2億-22.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q36億4億3億—
2022-11-112Q36億4億3億—
2023-02-103Q36億4億3億—
2023-05-12実績36億4億3億-15.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q33億3億2億—
2021-09-16FY34億4億3億+16.2%
2021-11-122Q34億4億3億—
2022-02-103Q34億4億3億—
2022-04-19FY————
2022-05-13実績35億4億3億+25.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-10-21FY33億4億3億—
2020-11-122Q33億4億3億—
2021-02-123Q33億4億3億—
2021-05-14実績33億3億2億-19.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-17FY————
2019-08-081Q34億3億3億—
2019-11-082Q36億4億3億+17.9%
2019-11-142Q36億4億3億—
2020-02-133Q36億4億3億—
2020-05-14実績35億4億4億+29.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q33億3億2億—
2018-11-132Q33億3億2億—
2019-02-13FY34億4億3億+14.9%
2019-05-10実績34億4億3億+22.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q27億2億1億—
2017-11-072Q28億2億2億+48.1%
2017-11-142Q28億2億2億—
2018-02-133Q28億2億2億—
2018-04-17FY————
2018-05-11実績29億2億2億+82.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q25億2億1億—
2016-10-272Q24億81百万37百万-71.1%
2016-11-092Q24億81百万37百万—
2017-02-133Q24億81百万37百万—
2017-05-11実績24億1億74百万-42.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。