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トップ/化学/ダイキョーニシカワ

ダイキョーニシカワ4246化学プライム

¥874
+1.0 (+0.11%)
時価総額 575億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利35.8%
純利益34.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより +6.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より6.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
25.4%(+1.8pt)
2025.3
24.0%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
49.3%
2025.3
49.4%
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.3●
74.6%
2025.3
74.2%
2024.3
75.2%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,648億↑ (+1.7%)88億↑ (+11.4%)69億↑ (+11.3%)
2026.3期2025-11-06予1,620億↓ (-2.3%)79億↑ (+11.3%)62億↑ (+19.2%)
2026.3期2025-08-07予1,658億—71億—52億—
2025.3期2025-05-13実1,686億↑ (+1.0%)100億↑ (+3.1%)65億↑ (+14.0%)
2025.3期2025-02-13予1,669億→97億→57億→
2025.3期2024-11-07予1,669億↓ (-1.2%)97億↓ (-9.3%)57億↓ (-18.6%)
2025.3期2024-08-08予1,690億—107億—70億—
2024.3期2024-05-14実1,590億↓ (-3.6%)87億↓ (-15.6%)58億↑ (+11.2%)
2024.3期2024-02-13予1,650億→103億→52億→
2024.3期2023-11-07予1,650億↑ (+3.1%)103億↑ (+24.1%)52億↑ (+4.0%)
2024.3期2023-08-08予1,600億—83億—50億—
2023.3期2023-05-11実1,457億↑ (+1.2%)35億↑ (+32.8%)5億↑ (+29.5%)
2023.3期2023-02-14予1,440億→26億→4億→
2023.3期2022-11-14予1,440億↑ (+0.7%)26億↓ (-33.3%)4億↓ (-73.3%)
2023.3期2022-08-09予1,430億—39億—15億—
2022.3期2022-05-12実1,167億↑ (+0.6%)——
2022.3期2022-04-19予1,160億↓ (-2.5%)——
2022.3期2022-02-08予1,190億↓ (-4.0%)——
2022.3期2021-11-10予1,240億→4億→—
2022.3期2021-10-21予1,240億↓ (-5.3%)4億↓ (-77.8%)—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,658億71億52億—
2025-11-062Q1,620億79億62億+19.2%
2026-02-123Q1,648億88億69億+11.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,690億107億70億—
2024-11-072Q1,669億97億57億-18.6%
2025-02-133Q1,669億97億57億—
2025-05-13実績1,686億100億65億-7.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,600億83億50億—
2023-11-072Q1,650億103億52億+4.0%
2024-02-133Q1,650億103億52億—
2024-05-14実績1,590億87億58億+15.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q1,430億39億15億—
2022-11-142Q1,440億26億4億-73.3%
2023-02-143Q1,440億26億4億—
2023-05-11実績1,457億35億5億-65.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-07FY1,310億17億3億—
2021-08-041Q1,310億18億10億+233.3%
2021-10-21FY1,240億4億——
2021-11-102Q1,240億4億——
2022-02-083Q1,190億———
2022-04-19FY1,160億———
2022-05-12実績1,167億-26億-21億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q1,450億5億——
2020-11-052Q1,500億33億16億—
2021-02-093Q1,500億33億16億—
2021-04-08FY1,500億42億24億+50.0%
2021-05-13実績1,502億45億25億+58.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q1,930億106億69億—
2019-11-132Q1,890億104億67億-2.9%
2020-02-123Q1,830億92億60億-10.4%
2020-05-13実績1,822億90億49億-28.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,730億148億103億—
2018-11-062Q1,800億140億96億-6.8%
2019-02-123Q1,800億140億96億—
2019-05-14実績1,843億146億104億+1.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-102Q1,620億156億112億—
2017-11-072Q1,670億167億118億+5.4%
2018-02-073Q1,670億167億118億—
2018-05-10実績1,720億181億125億+11.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q1,510億136億95億—
2016-11-09FY1,520億142億98億+3.2%
2017-02-073Q1,520億142億98億—
2017-05-10実績1,556億144億101億+6.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。