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トップ/化学/ニックス

ニックス4243化学スタンダード

¥850
-18.0 (-2.07%)
時価総額 19億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+50.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高23.8%
営利18.7%
純利益24.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.5倍
表面PERより -17.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.5倍(表面より17.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.9●
23.8%(-1.3pt)
2025.9
25.1%
2024.9
23.5%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.9●
未発表
2025.9
50.5%
2024.9
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.9●
未発表
2025.9
74.2%(-1.9pt)
2024.9
76.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-09予45億—2億—2億—
2025.9期2025-11-13実44億↑ (+0.1%)2億↓ (-13.1%)2億↑ (+14.1%)
2025.9期2025-08-08予44億→2億→2億→
2025.9期2025-05-13予44億→2億→2億→
2025.9期2025-02-10予44億—2億—2億—
2024.9期2024-11-13実44億↑ (+0.7%)2億↑ (+8.0%)2億↑ (+10.3%)
2024.9期2024-08-08予44億→2億→2億→
2024.9期2024-05-14予44億→2億→2億→
2024.9期2024-02-08予44億—2億—2億—
2023.9期2023-11-10実45億↑ (+5.6%)3億↑ (+55.6%)2億↑ (+1.3%)
2023.9期2023-08-08予43億—2億—2億—
2022.9期2022-11-10実45億↑ (+3.8%)2億↓ (-2.4%)2億↑ (+0.5%)
2022.9期2022-08-08予43億↑ (+6.2%)2億↑ (+105.0%)2億↑ (+77.5%)
2022.9期2022-05-12予41億—1億—1億—
2021.9期2021-11-10実41億↑ (+4.0%)2億↑ (+13.9%)2億↑ (+5.3%)
2021.9期2021-08-07予39億↑ (+5.7%)2億↑ (+230.0%)2億↑ (+136.7%)
2021.9期2021-05-12予37億→50百万→79百万→
2021.9期2021-02-08予37億—50百万—79百万—
2020.9期2020-11-11実36億→——
2020.9期2020-11-05予36億↓ (-19.9%)——

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-091Q45億2億2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-101Q44億2億2億—
2025-05-132Q44億2億2億—
2025-08-083Q44億2億2億—
2025-11-13実績44億2億2億+14.1%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-081Q44億2億2億—
2024-05-142Q44億2億2億—
2024-08-083Q44億2億2億—
2024-11-13実績44億2億2億+10.3%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-081Q————
2023-05-152Q————
2023-08-083Q43億2億2億—
2023-11-10実績45億3億2億+1.3%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-081Q————
2022-05-122Q41億1億1億—
2022-08-083Q43億2億2億+77.5%
2022-11-10実績45億2億2億+78.3%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-081Q37億50百万79百万—
2021-05-122Q37億50百万79百万—
2021-08-073Q39億2億2億+136.7%
2021-11-10実績41億2億2億+149.4%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-101Q45億3億2億—
2020-05-132Q————
2020-08-083Q————
2020-09-25FY————
2020-11-05FY36億———
2020-11-11実績36億0-26百万—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q45億4億2億—
2019-05-142Q45億4億2億—
2019-08-083Q43億3億2億-12.6%
2019-11-12実績43億3億2億-8.0%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-081Q45億4億3億—
2018-05-142Q45億4億3億—
2018-08-083Q44億3億2億-27.8%
2018-11-12実績45億4億3億+6.0%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-081Q43億2億1億—
2017-05-152Q43億2億1億—
2017-08-083Q43億3億3億+89.7%
2017-11-13実績44億3億3億+101.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。