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トップ/化学/サンエー化研

サンエー化研4234化学スタンダード

¥726
+0.0 (+0.00%)
時価総額 69億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+37.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利7.7%
純利益16.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -12.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より12.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
26.4%(+1.8pt)
2025.3
26.2%(+1.5pt)
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
51.9%(+4.2pt)
2025.3
52.3%(+4.7pt)
2024.3
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
76.6%(+3.5pt)
2025.3
78.0%(+4.9pt)
2024.3
70.6%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予306億→8億→7億→
2026.3期2025-11-14予306億↑ (+2.3%)8億↑ (+650.0%)7億↑ (+321.9%)
2026.3期2025-08-05予299億—1億—2億—
2025.3期2025-05-15実294億↓ (-0.2%)—2億↓ (-35.9%)
2025.3期2025-02-14予295億↑ (+3.5%)—4億↑ (+62.3%)
2025.3期2024-11-11予285億→2億→2億→
2025.3期2024-08-05予285億—2億—2億—
2024.3期2024-05-15実275億→—3億→
2024.3期2024-05-08予275億↓ (-0.6%)—3億↑ (+8.8%)
2024.3期2024-02-14予277億↓ (-5.8%)—3億↓ (-63.2%)
2024.3期2023-11-10予294億→2億→9億↑ (+314.3%)
2024.3期2023-08-10予294億—2億—2億—
2023.3期2023-05-15実279億↓ (-0.5%)——
2023.3期2023-02-14予280億↓ (-1.1%)——
2023.3期2022-11-14予283億↓ (-4.1%)—40百万↓ (-90.5%)
2023.3期2022-08-10予295億—5億—4億—
2022.3期2022-05-16実287億→7億→15億↓ (-0.3%)
2022.3期2022-04-27予287億↓ (-0.1%)7億↓ (-1.2%)15億↑ (+149.2%)
2022.3期2022-02-10予287億→8億→6億→
2022.3期2021-11-15予287億→8億↑ (+19.0%)6億↑ (+15.1%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q299億1億2億—
2025-11-142Q306億8億7億+321.9%
2026-02-123Q306億8億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q285億2億2億—
2024-11-112Q285億2億2億—
2025-02-143Q295億—4億+62.3%
2025-05-15実績294億-34百万2億+3.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q294億2億2億—
2023-11-102Q294億2億9億+314.3%
2024-02-143Q277億—3億-63.2%
2024-05-08FY275億—3億+8.8%
2024-05-15実績275億-2億3億+65.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q295億5億4億—
2022-11-142Q283億—40百万-90.5%
2023-02-143Q280億———
2023-05-15実績279億-5億-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q287億6億5億—
2021-11-152Q287億8億6億+15.1%
2022-02-103Q287億8億6億—
2022-02-15FY————
2022-04-27FY287億7億15億+149.2%
2022-05-16実績287億7億15億+185.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-09FY290億3億3億—
2021-02-15FY296億5億5億+71.4%
2021-04-28FY300億6億11億+129.4%
2021-05-14実績300億6億11億+293.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q335億9億7億—
2019-11-14FY307億4億3億-62.6%
2019-11-252Q307億4億3億—
2020-02-14FY298億2億1億-53.7%
2020-05-01FY297億2億——
2020-05-15実績297億2億-13億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q345億11億8億—
2018-11-14FY324億5億5億-40.8%
2019-02-143Q324億5億5億—
2019-05-09FY312億3億2億-58.9%
2019-05-15実績312億3億2億-75.7%
2019-05-17実績312億3億2億-75.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q342億12億8億—
2017-11-14FY332億13億8億+1.7%
2018-02-143Q332億13億8億—
2018-05-15実績328億12億9億+9.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q310億9億6億—
2016-11-14FY————
2017-02-10FY313億12億9億+49.5%
2017-02-143Q313億12億9億—
2017-05-15実績317億14億10億+72.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。