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トップ/化学/児玉化学工業

児玉化学工業4222化学スタンダード

¥1,165
+19.0 (+1.66%)
時価総額 181億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+186.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
0.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-38.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
1.5倍
表面PERより +66.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -38.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 1.5倍(表面より66.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
26.8%(+2.7pt)
2025.3
25.0%
2024.3
22.6%(-1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
54.0%(+5.1pt)
2025.3
50.5%(+1.7pt)
2024.3
44.5%(-4.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.3●
82.2%(+8.0pt)
2025.3
76.4%(+2.2pt)
2024.3
67.3%(-6.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-25予800億→14億→200億→
2026.3期2026-02-13予800億→14億→200億→
2026.3期2025-11-13予800億↑ (+6.7%)14億↑ (+16.7%)200億→
2026.3期2025-08-08予750億—12億—200億—
2025.3期2025-05-14実158億↑ (+0.3%)2億↑ (+1.3%)—
2025.3期2025-05-09予158億↑ (+2.6%)2億↑ (+60.0%)—
2025.3期2025-02-12予154億→1億↓ (-78.3%)—
2025.3期2024-11-11予154億→5億→2億→
2025.3期2024-09-06予154億—5億—2億—
2024.3期2024-05-15実147億↑ (+0.0%)2億→—
2024.3期2024-05-13予147億↓ (-2.1%)2億↓ (-13.2%)—
2024.3期2024-02-09予150億→2億→—
2023.3期2023-12-25実154億→4億→2億→
2024.3期2023-11-10予150億↓ (-9.1%)2億↓ (-75.3%)—
2024.3期2023-08-10予165億—8億—4億—
2023.3期2023-05-12実154億↓ (-0.0%)4億↓ (-1.0%)2億↑ (+9.2%)
2023.3期2023-02-10予154億↓ (-3.1%)4億↓ (-28.3%)2億↓ (-9.9%)
2023.3期2022-11-11予159億→5億→2億→
2023.3期2022-11-04予159億↑ (+0.6%)5億↓ (-32.9%)2億↓ (-70.5%)
2023.3期2022-08-10予158億—8億—7億—

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q750億12億200億—
2025-11-132Q800億14億200億—
2026-02-133Q800億14億200億—
2026-03-19FY————
2026-03-25FY800億14億200億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-061Q154億5億2億—
2024-11-112Q154億5億2億—
2025-02-123Q154億1億——
2025-05-09FY158億2億——
2025-05-14実績158億2億-1億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q165億8億4億—
2023-11-102Q150億2億——
2024-02-093Q150億2億——
2024-05-13FY147億2億——
2024-05-15実績147億2億-2億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q158億8億7億—
2022-11-04FY159億5億2億-70.5%
2022-11-112Q159億5億2億—
2023-02-103Q154億4億2億-9.9%
2023-05-12実績154億4億2億-70.9%
2023-12-25実績154億4億2億-70.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q152億10億6億—
2021-11-122Q152億10億6億—
2022-02-143Q152億10億6億—
2022-03-23FY148億7億4億-38.1%
2022-05-13実績149億7億4億-33.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q129億2億50百万—
2020-11-132Q129億2億50百万—
2021-02-12FY130億5億3億+460.0%
2021-05-14実績138億5億4億+600.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q177億3億50百万—
2019-11-142Q177億3億50百万—
2020-02-143Q174億2億——
2020-05-15実績179億2億-5億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q190億4億1億—
2018-11-142Q175億———
2019-02-143Q175億———
2019-05-15実績188億-4億-7億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q187億3億30百万—
2017-11-142Q187億3億30百万—
2018-02-143Q187億3億30百万—
2018-04-13FY199億1億——
2018-05-14実績200億1億-2億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q240億4億1億—
2016-11-142Q240億4億1億—
2017-02-143Q215億———
2017-04-03FY215億—4億+300.0%
2017-05-12実績213億-96百万3億+249.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。