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トップ/化学/リケンテクノス

リケンテクノス4220化学プライム

¥1,679
-18.0 (-1.06%)
時価総額 798億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -25.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より25.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3
24.4%
2025.3
24.1%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3
—
2025.3
—
2024.3
48.0%

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3
—
2025.3
73.8%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予1,420億—120億—68億—
2026.3期2026-04-30実1,314億↓ (-2.0%)114億↑ (+8.6%)76億↑ (+30.5%)
2026.3期2025-07-31予1,340億—105億—58億—
2025.3期2025-04-30実1,281億↓ (-1.4%)105億↑ (+4.9%)74億↑ (+5.3%)
2025.3期2025-02-25予1,300億→100億→70億↑ (+25.0%)
2025.3期2025-01-31予1,300億→100億↑ (+8.7%)56億↑ (+7.7%)
2025.3期2024-07-31予1,300億—92億—52億—
2024.3期2024-04-30実1,257億↓ (-1.8%)88億↑ (+4.5%)69億↑ (+32.3%)
2024.3期2023-10-30予1,280億→84億↑ (+10.5%)52億↑ (+15.6%)
2024.3期2023-07-31予1,280億—76億—45億—
2023.3期2023-05-01実1,235億↓ (-1.2%)75億↑ (+5.7%)46億↑ (+13.9%)
2023.3期2023-01-30予1,250億→71億→40億→
2023.3期2022-10-31予1,250億→71億↑ (+9.2%)40億↑ (+21.2%)
2023.3期2022-07-29予1,250億—65億—33億—
2022.3期2022-05-02実1,099億↑ (+4.7%)63億↓ (-3.2%)39億↑ (+9.5%)
2022.3期2022-01-31予1,050億→65億→36億→
2022.3期2021-10-29予1,050億→65億→36億→
2022.3期2021-07-30予1,050億—65億—36億—
2021.3期2021-04-30実882億↑ (+1.4%)53億↑ (+10.7%)32億↑ (+29.4%)
2021.3期2021-01-29予870億↑ (+2.4%)48億↑ (+17.1%)25億↑ (+25.0%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY1,420億120億68億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,340億105億58億—
2025-10-31FY————
2026-01-30FY————
2026-04-30実績1,314億114億76億+30.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1,300億92億52億—
2024-10-31FY————
2025-01-313Q1,300億100億56億+7.7%
2025-02-25FY1,300億100億70億+25.0%
2025-04-30実績1,281億105億74億+41.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,280億76億45億—
2023-10-302Q1,280億84億52億+15.6%
2024-01-31FY————
2024-04-30実績1,257億88億69億+52.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,250億65億33億—
2022-10-312Q1,250億71億40億+21.2%
2023-01-303Q1,250億71億40億—
2023-05-01実績1,235億75億46億+38.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,050億65億36億—
2021-10-292Q1,050億65億36億—
2022-01-313Q1,050億65億36億—
2022-05-02実績1,099億63億39億+9.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q875億30億10億—
2020-10-302Q850億41億20億+100.0%
2021-01-29FY870億48億25億+25.0%
2021-04-30実績882億53億32億+223.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,050億65億37億—
2019-10-312Q1,050億65億37億—
2020-01-31FY980億53億27億-27.0%
2020-04-30実績988億56億31億-17.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q1,000億63億29億—
2018-10-312Q1,000億63億29億—
2019-01-313Q1,000億63億29億—
2019-05-07実績978億58億31億+5.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q960億65億30億—
2017-11-062Q960億65億30億—
2018-02-053Q940億53億26億-13.3%
2018-05-01実績946億54億25億-15.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。