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トップ/化学/積水化学工業

積水化学工業4204化学プライム

¥2,361
-42.0 (-1.75%)
時価総額 9,531億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.7%
営利61.2%
純利益70.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.5倍
表面PERより +8.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.5倍(表面より8.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3
22.4%
2025.3
22.5%
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3
46.2%(-1.2pt)
2025.3
47.4%
2024.3
47.3%

3Q 進捗率

過去中央値 70.9%
2026.3
70.3%
2025.3
72.0%(+1.1pt)
2024.3
71.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予1.4兆—1,150億—760億—
2026.3期2026-04-28実1.3兆↓ (-1.4%)1,065億↓ (-3.2%)752億↑ (+4.4%)
2026.3期2026-01-29予1.3兆↑ (+0.4%)1,100億→720億→
2026.3期2025-10-30予1.3兆↓ (-3.0%)1,100億↓ (-4.3%)720億↓ (-12.2%)
2026.3期2025-07-31予1.4兆—1,150億—820億—
2025.3期2025-04-28実1.3兆↓ (-0.8%)1,080億↑ (+0.9%)819億↑ (+2.4%)
2025.3期2025-01-30予1.3兆↓ (-0.1%)1,070億↑ (+1.9%)800億↑ (+2.6%)
2025.3期2024-10-31予1.3兆↓ (-1.4%)1,050億↑ (+2.9%)780億→
2025.3期2024-07-31予1.3兆—1,020億—780億—
2024.3期2024-04-26実1.3兆↓ (-0.5%)944億↓ (-0.6%)779億↑ (+3.9%)
2024.3期2024-01-30予1.3兆↓ (-1.4%)950億↓ (-5.0%)750億→
2024.3期2023-10-30予1.3兆↓ (-1.0%)1,000億→750億→
2024.3期2023-07-28予1.3兆—1,000億—750億—
2023.3期2023-04-28実1.2兆↓ (-2.6%)917億↓ (-8.3%)693億↓ (-5.1%)
2022.3期2023-01-30予1.3兆↑ (+9.0%)950億↑ (+6.9%)730億↑ (+96.9%)
2023.3期2022-10-27予1.3兆↑ (+1.2%)1,000億→730億↑ (+4.3%)
2023.3期2022-07-28予1.3兆—1,000億—700億—
2022.3期2022-04-27実1.2兆↓ (-0.5%)889億↓ (-1.2%)371億↑ (+9.0%)
2022.3期2022-01-31予1.2兆↑ (+0.7%)900億→340億→
2022.3期2021-10-28予1.2兆↑ (+2.0%)900億↑ (+4.7%)340億↓ (-43.3%)

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY1.4兆1,150億760億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1.4兆1,150億820億—
2025-10-302Q1.3兆1,100億720億-12.2%
2026-01-293Q1.3兆1,100億720億—
2026-04-28実績1.3兆1,065億752億-8.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1.3兆1,020億780億—
2024-10-312Q1.3兆1,050億780億—
2025-01-303Q1.3兆1,070億800億+2.6%
2025-04-28実績1.3兆1,080億819億+5.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q1.3兆1,000億750億—
2023-10-302Q1.3兆1,000億750億—
2024-01-303Q1.3兆950億750億—
2024-04-26実績1.3兆944億779億+3.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q1.3兆1,000億700億—
2022-10-272Q1.3兆1,000億730億+4.3%
2023-04-28実績1.2兆917億693億-1.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q1.1兆860億600億—
2021-10-252Q————
2021-10-282Q1.2兆900億340億-43.3%
2022-01-313Q1.2兆900億340億—
2022-04-27実績1.2兆889億371億-38.2%
2023-01-301Q1.3兆950億730億+114.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q1.1兆700億435億—
2020-10-262Q1.1兆700億435億—
2020-10-292Q1.1兆700億435億—
2021-01-283Q1.1兆700億435億—
2021-04-27実績1.1兆673億415億-4.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1.2兆1,030億690億—
2019-10-302Q1.1兆1,000億670億-2.9%
2020-01-303Q1.1兆970億670億—
2020-04-27実績1.1兆878億589億-14.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q1.2兆1,020億670億—
2018-10-292Q1.2兆1,020億670億—
2019-01-303Q1.2兆1,000億670億—
2019-04-25FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q1.1兆1,020億630億—
2017-10-302Q1.1兆1,020億670億+6.3%
2018-01-303Q1.1兆1,020億670億—
2018-04-26FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。