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トップ/情報・通信業/ファブリカホールディングス

ファブリカホールディングス4193情報・通信業スタンダード

¥2,241
-9.0 (-0.40%)
時価総額 115億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-15.4%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.9%
営利93.1%
純利益98.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.8%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.8倍
表面PERより +17.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.8%)。 過去4年の実績が期初予想を平均14.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.8倍(表面より17.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
25.4%(+1.4pt)
2025.3
24.8%
2024.3
21.6%(-2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
51.3%(+1.4pt)
2025.3
51.0%(+1.1pt)
2024.3
43.6%(-6.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3●
78.9%(+2.2pt)
2025.3
78.6%(+1.9pt)
2024.3
66.6%(-10.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予103億↑ (+5.6%)12億↑ (+20.0%)7億↑ (+17.2%)
2026.3期2025-11-13予98億→10億→6億→
2026.3期2025-08-14予98億—10億—6億—
2025.3期2025-05-15実92億↑ (+5.8%)11億↑ (+0.5%)3億↓ (-52.7%)
2025.3期2025-02-13予87億→11億→7億→
2025.3期2024-11-14予87億→11億→7億→
2025.3期2024-08-08予87億—11億—7億—
2024.3期2024-05-15実82億↑ (+0.8%)11億↑ (+1.9%)7億↑ (+3.5%)
2024.3期2024-02-14予81億↓ (-9.7%)11億↓ (-26.0%)7億↓ (-27.2%)
2024.3期2023-11-14予90億→14億→9億→
2024.3期2023-08-09予90億—14億—9億—
2023.3期2023-05-15実76億↑ (+4.8%)13億↑ (+2.6%)8億↑ (+3.4%)
2023.3期2023-02-14予73億→13億→8億→
2023.3期2022-11-14予73億↑ (+4.7%)13億↑ (+14.3%)8億↑ (+11.5%)
2023.3期2022-08-10予69億—11億—7億—
2022.3期2022-05-12実59億↑ (+3.3%)9億↑ (+8.6%)6億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-02-14予57億→9億→6億→
2022.3期2021-11-11予57億→9億→6億→
2022.3期2021-08-12予57億—9億—6億—
2021.3期2021-05-14実48億—7億—5億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q98億10億6億—
2025-11-132Q98億10億6億—
2026-02-133Q103億12億7億+17.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q87億11億7億—
2024-11-142Q87億11億7億—
2025-02-133Q87億11億7億—
2025-05-15実績92億11億3億-52.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q90億14億9億—
2023-11-142Q90億14億9億—
2024-02-143Q81億11億7億-27.2%
2024-05-15実績82億11億7億-24.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q69億11億7億—
2022-11-142Q73億13億8億+11.5%
2023-02-143Q73億13億8億—
2023-05-15実績76億13億8億+15.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q57億9億6億—
2021-11-112Q57億9億6億—
2022-02-143Q57億9億6億—
2022-05-12実績59億9億6億+0.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-14実績48億7億5億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。