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トップ/化学/大阪油化工業

大阪油化工業4124化学スタンダード

¥2,730
-36.0 (-1.30%)
時価総額 23億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+155.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高24.4%
営利35.7%
純利益70.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-40.9%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.1倍
表面PERより +69.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -40.9%)。 過去3年の実績が期初予想を平均40.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.1倍(表面より69.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.9●
24.4%
2025.9
33.4%(+9.8pt)
2024.9
17.3%(-6.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.9●
未発表
2025.9
56.2%(+12.2pt)
2024.9
36.0%(-8.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.5%
2026.9●
未発表
2025.9
82.5%(+12.0pt)
2024.9
54.6%(-15.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予12億—1億—95百万—
2025.9期2025-11-14実12億↑ (+0.3%)1億↓ (-7.3%)—
2025.9期2025-09-18予12億↑ (+12.4%)2億↑ (+114.3%)20百万—
2025.9期2025-08-08予11億→70百万→—
2025.9期2025-05-15予11億→70百万→—
2025.9期2025-02-14予11億—70百万——
2024.9期2024-11-14実10億↑ (+5.0%)18百万↓ (-74.3%)—
2024.9期2024-08-08予9億→——
2024.9期2024-07-11予9億↓ (-24.2%)——
2024.9期2024-05-09予12億→70百万→50百万→
2024.9期2024-02-09予12億—70百万—50百万—
2023.9期2023-11-09実12億→1億→—
2023.9期2023-10-31予12億↓ (-1.2%)1億↓ (-4.2%)—
2023.9期2023-08-10予13億→1億↓ (-20.0%)32百万↓ (-68.0%)
2023.9期2023-05-11予13億→2億→1億→
2023.9期2023-02-08予13億—2億—1億—
2022.9期2022-11-10実12億→1億↑ (+14.2%)88百万↑ (+17.3%)
2022.9期2022-08-09予12億→1億→75百万→
2022.9期2022-05-12予12億→1億→75百万→
2022.9期2022-02-10予12億—1億—75百万—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q12億1億95百万—
2026-03-17FY————

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q11億70百万——
2025-05-152Q11億70百万——
2025-08-083Q11億70百万——
2025-09-18FY12億2億20百万—
2025-11-14実績12億1億-32百万—

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q12億70百万50百万—
2024-05-092Q12億70百万50百万—
2024-07-11FY9億———
2024-08-083Q9億———
2024-11-14実績10億18百万0—

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-081Q13億2億1億—
2023-05-112Q13億2億1億—
2023-08-103Q13億1億32百万-68.0%
2023-10-31FY12億1億——
2023-11-09実績12億1億-8百万—

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q12億1億75百万—
2022-05-122Q12億1億75百万—
2022-08-093Q12億1億75百万—
2022-11-10実績12億1億88百万+17.3%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q10億14百万9百万—
2021-05-132Q11億75百万50百万+455.6%
2021-08-053Q12億1億70百万+40.0%
2021-11-11実績12億1億80百万+788.9%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q12億76百万52百万—
2020-05-142Q12億76百万52百万—
2020-07-16FY11億1億75百万+44.2%
2020-08-063Q11億1億75百万—
2020-11-12実績11億1億75百万+44.2%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q13億2億1億—
2019-05-092Q11億1億71百万-49.6%
2019-08-093Q11億1億71百万—
2019-11-14実績11億1億72百万-48.9%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q12億2億2億—
2018-03-152Q————
2018-05-102Q11億2億1億-31.8%
2018-08-103Q11億2億1億—
2018-11-12実績12億2億1億-23.8%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-13実績11億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。