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トップ/化学/日本ピグメントホールディングス

日本ピグメントホールディングス4119化学スタンダード

¥5,330
-360.0 (-6.33%)
時価総額 83億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -9.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より9.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
21.2%(-1.8pt)
2025.3
16.4%(-6.7pt)
2024.3
22.0%(-1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3●
43.8%(-3.6pt)
2025.3
40.0%(-7.3pt)
2024.3
44.3%(-3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.9%
2026.3●
66.5%(-1.4pt)
2025.3
64.7%(-3.2pt)
2024.3
67.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予445億↓ (-2.8%)12億↑ (+20.0%)9億↑ (+28.6%)
2026.3期2025-11-14予458億→10億→7億→
2026.3期2025-08-12予458億—10億—7億—
2025.3期2025-06-27実379億→2億→50億→
2025.3期2025-05-29実379億→2億→50億↓ (-3.8%)
2025.3期2025-05-14実379億↓ (-0.7%)2億↓ (-12.0%)52億↓ (-22.6%)
2025.3期2025-02-14予382億↓ (-9.0%)2億↓ (-55.6%)68億↓ (-3.6%)
2025.3期2024-11-12予420億→5億→70億→
2025.3期2024-08-09予420億—5億—70億—
2024.3期2024-05-10実267億↓ (-13.1%)4億↓ (-7.6%)7億↑ (+111.4%)
2024.3期2024-02-09予307億→5億→4億→
2024.3期2023-11-10予307億→5億→4億→
2024.3期2023-08-10予307億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実275億↓ (-0.1%)——
2023.3期2023-02-09予275億↓ (-7.4%)—4億↑ (+16.7%)
2023.3期2022-11-10予297億↑ (+3.5%)4億↓ (-61.1%)3億↓ (-50.0%)
2023.3期2022-08-10予287億—9億—6億—
2022.3期2022-05-13実276億↑ (+2.9%)13億↓ (-11.4%)9億↓ (-11.5%)
2022.3期2022-02-10予268億→15億→10億→
2022.3期2021-11-12予268億↑ (+14.0%)15億↑ (+70.6%)10億↑ (+100.0%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q458億10億7億—
2025-11-142Q458億10億7億—
2026-02-133Q445億12億9億+28.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q420億5億70億—
2024-11-122Q420億5億70億—
2025-02-143Q382億2億68億-3.6%
2025-05-14実績379億2億52億-25.4%
2025-05-29実績379億2億50億-28.2%
2025-06-27実績379億2億50億-28.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q307億5億4億—
2023-11-102Q307億5億4億—
2024-02-093Q307億5億4億—
2024-05-10実績267億4億7億+111.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q287億9億6億—
2022-11-10FY297億4億3億-50.0%
2023-02-09FY275億—4億+16.7%
2023-05-12実績275億-59百万-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q235億9億5億—
2021-11-12FY268億15億10億+100.0%
2022-02-103Q268億15億10億—
2022-05-13実績276億13億9億+77.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q325億2億1億—
2020-11-13FY298億———
2021-02-123Q298億———
2021-05-14実績301億3億-1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q464億10億6億—
2019-11-14FY430億5億3億-45.5%
2020-02-133Q430億5億3億—
2020-05-28実績384億5億2億-66.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q458億11億7億—
2018-11-092Q458億11億7億—
2019-02-083Q458億11億7億—
2019-05-10実績459億9億6億-20.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q430億11億7億—
2017-11-102Q430億11億7億—
2018-02-093Q430億11億7億—
2018-05-11実績462億9億7億-3.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q425億5億2億—
2016-10-272Q408億8億5億+87.5%
2016-11-112Q408億8億5億—
2017-02-10FY————
2017-04-27FY425億10億7億+51.1%
2017-05-12実績426億10億7億+187.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。