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トップ/化学/チタン工業

チタン工業4098化学スタンダード

¥1,015
-24.0 (-2.31%)
時価総額 30億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+69.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高61.4%
営利75.0%
純利益151.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+1.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.9倍
表面PERより -1.3%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +1.0%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.7%
2024.3
19.7%(-4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.6%
2026.3●
47.3%(+2.7pt)
2025.3
44.6%
2024.3
36.2%(-8.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3●
68.0%(-3.3pt)
2025.3
67.3%(-4.1pt)
2024.3
55.5%(-15.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30予81億↓ (-6.9%)3億↑ (+20.8%)2億↑ (+100.0%)
2026.3期2026-02-13予87億→2億→1億→
2026.3期2025-11-14予87億→2億→1億→
2026.3期2025-08-08予87億—2億—1億—
2025.3期2025-05-14実78億↓ (-8.3%)2億↑ (+106.3%)2億↓ (-13.0%)
2025.3期2025-02-14予85億→80百万→2億→
2025.3期2024-11-14予85億→80百万→2億→
2025.3期2024-08-09予85億—80百万—2億—
2024.3期2024-05-15実80億↑ (+3.3%)——
2024.3期2024-02-14予77億↓ (-6.7%)——
2024.3期2023-11-14予83億↓ (-15.8%)10百万↓ (-96.7%)60百万↓ (-60.0%)
2024.3期2023-08-10予98億—3億—2億—
2023.3期2023-05-15実81億↓ (-6.2%)4億↑ (+1.3%)3億↑ (+15.0%)
2023.3期2023-02-14予86億→4億→3億→
2023.3期2022-11-14予86億↓ (-8.5%)4億↓ (-25.5%)3億↓ (-6.7%)
2023.3期2022-08-10予94億—5億—3億—
2022.3期2022-05-13実81億↑ (+2.6%)4億↑ (+16.6%)3億↑ (+76.7%)
2022.3期2022-02-14予79億→3億→2億→
2022.3期2021-11-12予79億↑ (+1.5%)3億↑ (+14.3%)2億↑ (+36.4%)
2022.3期2021-08-11予78億—3億—1億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q87億2億1億—
2025-10-282Q————
2025-11-142Q87億2億1億—
2026-02-133Q87億2億1億—
2026-04-30FY81億3億2億+100.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q85億80百万2億—
2024-10-292Q————
2024-11-142Q85億80百万2億—
2025-02-143Q85億80百万2億—
2025-05-14実績78億2億2億-13.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q98億3億2億—
2023-11-142Q83億10百万60百万-60.0%
2024-02-143Q77億———
2024-05-15実績80億-7億-17億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q94億5億3億—
2022-11-142Q86億4億3億-6.7%
2023-02-143Q86億4億3億—
2023-05-15実績81億4億3億+7.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q78億3億1億—
2021-11-122Q79億3億2億+36.4%
2022-02-143Q79億3億2億—
2022-05-13実績81億4億3億+140.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-15FY70億1億35百万—
2020-08-111Q70億1億35百万—
2020-11-132Q70億1億35百万—
2021-02-123Q70億1億35百万—
2021-05-14FY63億———

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q91億8億7億—
2019-11-14FY91億6億5億-28.8%
2020-02-143Q91億6億5億—
2020-05-15実績88億5億4億-39.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q67億2億2億—
2018-11-142Q78億5億4億+175.0%
2019-02-143Q78億5億4億—
2019-05-15実績82億6億6億+250.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q65億2億2億—
2017-11-132Q65億2億2億—
2018-02-133Q65億2億2億—
2018-05-15実績65億74百万2億+0.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q65億2億1億—
2016-11-102Q60億30百万10百万-92.9%
2017-02-103Q60億30百万10百万—
2017-05-15実績63億38百万1億+3.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。