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トップ/化学/東邦アセチレン

東邦アセチレン4093化学スタンダード

¥401
-10.0 (-2.43%)
時価総額 139億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-3.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.6%
営利64.8%
純利益69.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより +3.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より3.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
24.2%(+1.1pt)
2025.3
23.1%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
45.7%(-1.0pt)
2025.3
45.3%(-1.4pt)
2024.3
45.0%(-1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3●
71.6%
2025.3
70.2%(-2.2pt)
2024.3
71.1%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予350億→19億→12億→
2026.3期2025-11-12予350億→19億→12億→
2026.3期2025-08-08予350億—19億—12億—
2025.3期2025-05-14実348億↓ (-3.3%)19億↓ (-16.8%)13億↓ (-19.6%)
2025.3期2025-02-12予360億→23億→16億→
2025.3期2024-11-11予360億→23億→16億→
2025.3期2024-08-09予360億—23億—16億—
2024.3期2024-05-15実354億↓ (-1.6%)21億↑ (+11.4%)14億↑ (+17.9%)
2024.3期2024-02-13予360億→19億→12億→
2024.3期2023-11-13予360億→19億↑ (+11.8%)12億↑ (+9.1%)
2024.3期2023-08-10予360億—17億—11億—
2023.3期2023-05-15実341億↑ (+6.5%)15億↑ (+8.7%)10億↑ (+9.8%)
2023.3期2023-02-10予320億→14億→9億→
2023.3期2022-11-11予320億→14億→9億→
2023.3期2022-08-09予320億—14億—9億—
2022.3期2022-05-13実313億↑ (+11.7%)12億↓ (-12.3%)8億↓ (-8.6%)
2022.3期2022-02-10予280億→14億→9億→
2022.3期2021-11-12予280億→14億→9億→
2022.3期2021-08-06予280億—14億—9億—
2021.3期2021-05-13実298億↓ (-0.6%)12億↓ (-0.9%)7億↑ (+5.4%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q350億19億12億—
2025-11-122Q350億19億12億—
2026-02-123Q350億19億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q360億23億16億—
2024-11-112Q360億23億16億—
2025-02-123Q360億23億16億—
2025-05-14実績348億19億13億-19.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q360億17億11億—
2023-11-132Q360億19億12億+9.1%
2024-02-133Q360億19億12億—
2024-05-15実績354億21億14億+28.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q320億14億9億—
2022-11-112Q320億14億9億—
2023-02-103Q320億14億9億—
2023-05-15実績341億15億10億+9.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q280億14億9億—
2021-11-122Q280億14億9億—
2022-02-103Q280億14億9億—
2022-05-13実績313億12億8億-8.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q345億17億10億—
2020-10-162Q300億12億7億-30.0%
2020-11-062Q300億12億7億—
2021-02-123Q300億12億7億—
2021-05-13実績298億12億7億-26.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q360億17億10億—
2019-11-082Q360億17億10億—
2020-02-073Q360億17億10億—
2020-05-21実績336億15億9億-7.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q370億19億12億—
2018-10-19FY————
2018-11-092Q370億19億12億—
2019-02-083Q370億19億12億—
2019-03-15FY————
2019-05-10実績366億17億11億-8.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q360億19億12億—
2017-09-15FY————
2017-11-092Q360億19億12億—
2018-02-09FY————
2018-05-11実績372億18億12億-2.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q340億18億11億—
2016-11-092Q340億18億11億—
2017-02-103Q340億18億11億—
2017-04-20FY375億21億13億+18.2%
2017-05-12実績376億21億13億+21.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。