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ブレインズテクノロジー4075情報・通信業グロース

¥1,148
+36.0 (+3.24%)
時価総額 67億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.0%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高42.2%
営利32.1%
純利益29.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
39.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.3%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
43.9倍
表面PERより +10.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.3%)。 過去2年の実績が期初予想を平均9.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 43.9倍(表面より10.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.3%
2026.7●
16.9%
2025.7
16.2%
2024.7
17.2%

2Q 進捗率

過去中央値 39.0%
2026.7●
42.2%(+3.2pt)
2025.7
41.6%(+2.5pt)
2024.7
42.1%(+3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.8%
2026.7●
未発表
2025.7
75.7%(+8.9pt)
2024.7
66.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-16予15億→2億→2億→
2026.7期2025-12-12予15億—2億—2億—
2025.7期2025-09-12実13億↑ (+0.9%)2億↑ (+58.7%)1億↑ (+90.0%)
2025.7期2025-06-13予12億→1億→70百万→
2025.7期2025-03-14予12億→1億→70百万→
2025.7期2024-12-13予12億—1億—70百万—
2024.7期2024-09-13実10億↓ (-8.7%)73百万↓ (-27.0%)48百万↓ (-31.4%)
2024.7期2024-06-14予11億→1億→70百万→
2024.7期2024-03-14予11億→1億→70百万→
2024.7期2023-12-14予11億—1億—70百万—
2023.7期2023-09-14実11億↓ (-8.0%)2億↓ (-9.9%)1億↓ (-9.0%)
2023.7期2023-06-09予11億→2億→1億→
2023.7期2023-03-10予11億→2億→1億→
2023.7期2022-12-09予11億—2億—1億—
2022.7期2022-09-09実9億↑ (+0.3%)2億↑ (+18.4%)1億↑ (+14.6%)
2022.7期2022-06-10予9億↓ (-19.9%)1億↓ (-36.9%)1億↓ (-21.2%)
2022.7期2022-03-11予12億→2億→2億→
2022.7期2021-12-10予12億—2億—2億—
2021.7期2021-09-10実9億—2億—1億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-121Q15億2億2億—
2026-03-162Q15億2億2億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q12億1億70百万—
2025-03-142Q12億1億70百万—
2025-06-133Q12億1億70百万—
2025-09-12実績13億2億1億+90.0%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-141Q11億1億70百万—
2024-03-142Q11億1億70百万—
2024-06-143Q11億1億70百万—
2024-09-13実績10億73百万48百万-31.4%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-091Q11億2億1億—
2023-03-102Q11億2億1億—
2023-06-093Q11億2億1億—
2023-09-14実績11億2億1億-9.0%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-101Q12億2億2億—
2022-03-112Q12億2億2億—
2022-06-103Q9億1億1億-21.2%
2022-09-09実績9億2億1億-9.6%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-10実績9億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。