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トップ/情報・通信業/ベイシス

ベイシス4068情報・通信業グロース

¥1,737
-11.0 (-0.63%)
時価総額 31億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.5%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高47.9%
営利50.9%
純利益53.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.8%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.2倍
表面PERより -3.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.8%)。 過去2年の実績が期初予想を平均3.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.2倍(表面より3.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.6●
22.1%
2025.6
24.0%
2024.6
21.3%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.6●
47.9%
2025.6
49.5%(+2.0pt)
2024.6
44.0%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.6●
未発表
2025.6
75.5%
2024.6
71.7%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予87億→2億→1億→
2026.6期2025-11-11予87億—2億—1億—
2025.6期2025-08-13実80億↑ (+0.8%)2億↑ (+31.1%)96百万↑ (+35.2%)
2025.6期2025-05-15予79億→1億→71百万→
2025.6期2025-02-13予79億→1億↑ (+31.1%)71百万↑ (+39.2%)
2025.6期2024-11-14予79億—1億—51百万—
2024.6期2024-08-14実68億↑ (+0.9%)79百万↑ (+33.9%)13百万↑ (+18.2%)
2024.6期2024-05-15予68億↓ (-3.9%)59百万↓ (-53.5%)11百万↓ (-86.1%)
2024.6期2024-02-14予70億↑ (+7.4%)1億↓ (-11.2%)79百万↓ (-13.2%)
2024.6期2023-11-13予65億—1億—91百万—
2023.6期2023-08-14実69億↓ (-4.0%)4億↓ (-24.2%)3億↓ (-9.4%)
2023.6期2023-05-12予72億→5億→3億→
2023.6期2023-02-13予72億→5億→3億→
2023.6期2022-11-11予72億—5億—3億—
2022.6期2022-08-12実63億↑ (+5.4%)5億↑ (+10.1%)3億↑ (+17.0%)
2022.6期2022-05-13予59億→4億→3億→
2022.6期2022-02-10予59億→4億→3億→
2022.6期2021-11-11予59億—4億—3億—
2021.6期2021-08-10実49億—4億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-111Q87億2億1億—
2026-02-122Q87億2億1億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q79億1億51百万—
2025-02-132Q79億1億71百万+39.2%
2025-05-153Q79億1億71百万—
2025-08-13実績80億2億96百万+88.2%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q65億1億91百万—
2024-02-142Q70億1億79百万-13.2%
2024-05-153Q68億59百万11百万-86.1%
2024-08-14実績68億79百万13百万-85.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q72億5億3億—
2023-02-132Q72億5億3億—
2023-05-123Q72億5億3億—
2023-08-14実績69億4億3億-9.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-111Q59億4億3億—
2022-02-102Q59億4億3億—
2022-05-133Q59億4億3億—
2022-08-12実績63億5億3億+17.0%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-10実績49億4億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。