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トップ/情報・通信業/ティアンドエスグループ

ティアンドエスグループ4055情報・通信業グロース

¥2,200
+332.0 (+17.77%)
時価総額 164億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.7%
営利21.6%
純利益21.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.1倍
表面PERより -4.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.1倍(表面より4.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.9●
23.7%
2025.9
23.0%
2024.9
26.6%(+3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.9●
未発表
2025.9
50.4%
2024.9
56.3%(+5.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.9●
未発表
2025.9
75.8%
2024.9
84.2%(+8.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予45億—8億—5億—
2025.9期2025-11-12実41億↑ (+2.6%)8億↑ (+0.8%)5億↑ (+3.5%)
2025.9期2025-08-14予40億→8億→5億→
2025.9期2025-05-14予40億→8億→5億→
2025.9期2025-02-14予40億—8億—5億—
2024.9期2024-11-14実30億↓ (-5.2%)5億↓ (-11.7%)3億↓ (-20.0%)
2024.9期2024-10-15予31億→6億→4億→
2024.9期2024-07-12予31億→6億→4億→
2024.9期2024-04-12予31億—6億—4億—
2023.11期2024-01-12実34億↓ (-7.0%)6億↓ (-8.1%)5億↓ (-4.4%)
2023.11期2023-10-13予37億→7億→5億→
2023.11期2023-07-14予37億→7億→5億→
2023.11期2023-04-14予37億—7億—5億—
2022.11期2023-01-13実33億↑ (+5.0%)6億↑ (+12.2%)4億↑ (+12.5%)
2022.11期2022-10-14予31億→6億→4億→
2022.11期2022-07-14予31億→6億→4億→
2022.11期2022-04-14予31億—6億—4億—
2021.11期2022-01-13実27億↑ (+0.4%)4億↑ (+1.7%)3億↑ (+2.4%)
2021.11期2021-10-15予27億↑ (+10.4%)4億↑ (+25.8%)3億↑ (+25.3%)
2021.11期2021-07-14予25億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全23件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q45億8億5億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q40億8億5億—
2025-05-142Q40億8億5億—
2025-07-16FY————
2025-08-143Q40億8億5億—
2025-11-12実績41億8億5億+3.5%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-30FY————
2024-04-121Q31億6億4億—
2024-07-122Q31億6億4億—
2024-09-17FY————
2024-10-153Q31億6億4億—
2024-11-14実績30億5億3億-20.0%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-141Q37億7億5億—
2023-07-142Q37億7億5億—
2023-10-133Q37億7億5億—
2024-01-12実績34億6億5億-4.4%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-141Q31億6億4億—
2022-07-142Q31億6億4億—
2022-10-143Q31億6億4億—
2023-01-13実績33億6億4億+12.5%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-141Q25億3億2億—
2021-07-142Q25億3億2億—
2021-10-153Q27億4億3億+25.3%
2021-11-16FY————
2022-01-13実績27億4億3億+28.4%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-143Q24億3億2億—
2021-01-05FY————
2021-01-14実績23億3億2億+1.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。