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トップ/化学/関東電化工業

関東電化工業4047化学プライム

¥1,856
+43.0 (+2.37%)
時価総額 1,064億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.6%
営利—
純利益7.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
39.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
35.4倍
表面PERより -10.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 35.4倍(表面より10.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
22.8%
2025.3●
22.4%
2024.3
21.0%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
未発表
2025.3●
未発表
2024.3
45.0%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
未発表
2025.3●
67.6%(-7.7pt)
2024.3
63.3%(-12.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予665億↑ (+3.1%)45億↑ (+36.4%)27億↑ (+58.8%)
2026.3期2025-11-10予645億↓ (-3.0%)33億↓ (-17.5%)17億↓ (-37.0%)
2026.3期2025-08-08予665億—40億—27億—
2025.3期2025-02-14予634億→38億→29億→
2025.3期2024-11-08予634億↓ (-8.1%)38億↓ (-22.4%)29億↓ (-1.7%)
2025.3期2024-08-09予690億—49億—29億—
2024.3期2024-05-15実648億↓ (-0.0%)——
2024.3期2024-04-25予648億↑ (+1.5%)——
2024.3期2024-02-09予638億→——
2024.3期2023-11-10予638億→——
2024.3期2023-10-25予638億↓ (-17.7%)——
2024.3期2023-08-10予775億—45億—32億—
2023.3期2023-05-15実787億↓ (-1.7%)129億↑ (+5.3%)94億↑ (+0.9%)
2023.3期2023-02-10予800億↓ (-2.8%)123億→93億↑ (+2.2%)
2023.3期2022-11-11予823億↑ (+8.3%)123億↑ (+12.8%)91億↑ (+28.2%)
2023.3期2022-08-10予760億—109億—71億—
2022.3期2022-05-13実623億↑ (+0.5%)112億↑ (+3.4%)78億↑ (+6.3%)
2022.3期2022-02-10予620億↑ (+2.8%)108億↑ (+22.7%)73億↑ (+23.7%)
2022.3期2021-11-12予603億↑ (+1.9%)88億↑ (+8.6%)59億↑ (+9.3%)
2022.3期2021-08-11予592億—81億—54億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q665億40億27億—
2025-11-10FY645億33億17億-37.0%
2026-02-13FY665億45億27億+58.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q690億49億29億—
2024-11-08FY634億38億29億-1.7%
2025-02-143Q634億38億29億—
2025-05-15FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q775億45億32億—
2023-10-252Q638億———
2023-11-102Q638億———
2024-02-093Q638億———
2024-04-25FY648億———
2024-05-15実績648億-20億-46億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q760億109億71億—
2022-11-112Q823億123億91億+28.2%
2023-02-103Q800億123億93億+2.2%
2023-05-15実績787億129億94億+32.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-112Q592億81億54億—
2021-11-122Q603億88億59億+9.3%
2022-02-103Q620億108億73億+23.7%
2022-05-13実績623億112億78億+43.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY————
2020-11-13FY500億35億20億—
2021-02-12FY510億51億30億+50.0%
2021-05-14実績519億57億36億+80.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-092Q533億56億40億—
2019-11-14FY545億71億47億+19.0%
2020-02-143Q545億71億47億—
2020-05-15実績537億77億50億+27.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-102Q567億90億62億—
2018-11-14FY550億98億68億+9.7%
2019-02-14FY550億96億67億-1.5%
2019-05-15実績552億94億66億+5.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-102Q504億70億47億—
2017-11-14FY507億75億50億+6.5%
2018-02-14FY514億86億60億+21.2%
2018-05-15実績513億90億61億+31.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q461億76億51億—
2016-11-14FY445億76億51億—
2017-02-143Q460億86億59億+14.7%
2017-05-15実績460億94億67億+31.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。