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ラサ工業4022化学プライム

¥1,964
+103.0 (+5.53%)
時価総額 767億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向32%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(8.4% → 10.4% → 12.6%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率64%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率7.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関5社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向32%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(8.4% → 10.4% → 12.6%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率64%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率7.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関5社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ラサ工業は燐酸・燐系化合物を核とした化学品メーカーで、半導体向け高純度燐酸・凝集剤および化合物半導体素材(インジウム・ガリウム・赤燐)を主力とする。国内外の半導体メーカー・上水道事業者・電子部品メーカーを主要顧客に持ち、化成品・機械(掘進機・破砕機)・電子材料の3セグメントで事業展開。燐系素材の一貫製造技術と高純度化技術が主要な競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は雇用・所得環境改善を背景に緩やかな回復が続くが、米国通商政策(関税)と中東情勢の緊迫化による資源価格変動・為替不透明感がリスク要因として残存。半導体市況は海外を中心に堅調で化合物半導体向け素材需要が拡大中。上水道インフラ向け凝集剤は安定需要が継続する一方、電子部品エッチング向け製品は縮小傾向。建設機械は国内需要が低迷し回復途上にある。電子材料のガリウム等はスポット取引の影響で価格変動リスクを内包。設備投資は長期ビジョン「RasaVision2033」のもと積極化しており、当期の有形固定資産取得支出は前期比2.3倍超に拡大した。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(化学)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ラサ工業 40221,96417.82.41.813.7
信越化学工業40637,7580.03.20.010.2
富士フイルムホールディングス49013,32214.21.02.37.2
レゾナック・ホールディングス400418,72044.04.80.34.0
花王44526,11542.62.60.611.0
日本酸素ホールディングス40916,18420.42.21.19.8
日本ペイントホールディングス46121,056.512.41.41.69.9
旭化成34071,78714.91.22.57.3
日東電工69882,990.514.31.82.111.6
ユニ・チャーム8113948.218.92.12.37.3
三菱ケミカルグループ41881,14712.30.92.80.5
化学の銘柄一覧連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
767億円
小型株
PER (予想)
17.8倍
実績 17.6倍
PBR
2.40倍
配当利回り (予想)
1.80%
6年連続増配
ROE
13.7%
標準水準
ROA
8.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
-1.3%
縮小
モメンタム
-6.8%
3M|12M +218.3%
需給
7.83倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
767億円
小型株
PER (予想)
17.8倍
実績 17.6倍
PBR
2.40倍
配当利回り (予想)
1.80%
6年連続増配
ROE
13.7%
標準水準
ROA
8.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
-1.3%
縮小
モメンタム
-6.8%
3M|12M +218.3%
需給
7.83倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ラサ工業の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ラサ工業の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ラサ工業の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ラサ工業の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ラサ工業のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ラサ工業の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ラサ工業の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ラサ工業のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ラサ工業の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ラサ工業の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ラサ工業の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ラサ工業は、リン酸塩を中心とした化学品事業と不動産賃貸事業という性格の異なる二本柱で収益を構成しています。概要タブでは、まずこの二つのセグメントがそれぞれ全社売上・利益にどの程度寄与しているかの比率の変化を年次で追うことが重要です。化学品事業はリン鉱石などの原料コストや産業向け需要の動向に左右されやすい面があるため、売上の伸びと利益の伸びが乖離する年がある場合、原価率の変動を意識すると読み解きやすくなります。一方、不動産賃貸事業は契約に基づく安定的なキャッシュフローをもたらす傾向があるため、全社利益の安定性を支える下支え役として機能しているかどうかを確認するとよいでしょう。また、設備投資の大きい製造業として、売上の成長と固定費負担のバランスが営業利益率にどう反映されているかを複数年にわたって観察すると、事業の収益構造への理解が深まります。