Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/PKSHA Technology

PKSHA Technology3993情報・通信業プライム

¥3,345
+60.0 (+1.83%)
時価総額 1,038億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+80.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.3%
営利—
純利益32.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+59.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.0倍
表面PERより -37.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +59.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均59.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.0倍(表面より37.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.9●
25.3%(+1.5pt)
2025.9
24.3%
2024.9
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.9●
未発表
2025.9
50.4%
2024.9
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.9●
未発表
2025.9
76.9%(+2.1pt)
2024.9
76.9%(+2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予350億——29億—
2025.9期2025-11-13実218億↑ (+8.9%)39億—27億↑ (+3.2%)
2025.9期2025-08-14予200億→—26億→
2025.9期2025-05-14予200億→—26億→
2025.9期2025-02-13予200億——26億—
2024.9期2024-11-14実169億↑ (+0.6%)31億—21億↑ (+5.0%)
2024.9期2024-08-14予168億→—20億→
2024.9期2024-05-13予168億↑ (+5.0%)—20億↑ (+33.3%)
2024.9期2024-02-14予160億——15億—
2023.9期2023-11-13実139億↑ (+2.3%)17億↑ (+1.1%)8億↑ (+16.9%)
2023.9期2023-08-14予136億↑ (+0.7%)17億↑ (+3.0%)7億→
2023.9期2023-05-12予135億↑ (+1.5%)17億↑ (+3.1%)7億↑ (+30.0%)
2023.9期2023-02-13予133億—16億—5億—
2022.9期2022-11-14実115億↑ (+1.0%)16億↑ (+4.3%)8億↑ (+4.5%)
2022.9期2022-08-12予114億↓ (-5.0%)15億↑ (+50.0%)8億↑ (+207.7%)
2022.9期2022-05-13予120億→10億→3億→
2022.9期2022-02-14予120億—10億—3億—
2021.9期2021-11-12実87億↓ (-3.0%)7億↑ (+9.7%)1億↑ (+83.8%)
2021.9期2021-08-13予90億—7億↓ (-14.5%)80百万—
2021.9期2021-05-13予—8億→—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q350億—29億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-131Q200億—26億—
2025-05-142Q200億—26億—
2025-08-143Q200億—26億—
2025-11-13実績218億39億27億+3.2%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q160億—15億—
2024-05-132Q168億—20億+33.3%
2024-08-143Q168億—20億—
2024-11-14実績169億31億21億+40.0%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q133億16億5億—
2023-05-12FY135億17億7億+30.0%
2023-08-143Q136億17億7億—
2023-11-13実績139億17億8億+52.0%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q120億10億3億—
2022-05-132Q120億10億3億—
2022-08-123Q114億15億8億+207.7%
2022-11-14実績115億16億8億+221.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q—8億——
2021-05-132Q—8億——
2021-08-133Q90億7億80百万—
2021-11-12実績87億7億1億+83.8%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q75億8億5億—
2020-05-142Q75億8億5億—
2020-08-133Q75億8億19億+311.1%
2020-11-12実績74億6億18億+289.6%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q25億9億6億—
2019-05-152Q25億9億6億—
2019-08-093Q25億9億6億—
2019-11-13実績31億7億4億-33.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q14億6億4億—
2018-05-112Q14億6億6億+49.3%
2018-08-103Q14億6億6億—
2018-11-14実績15億6億6億+62.9%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-09実績9億4億3億—
2017-12-08実績9億4億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。