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ウォンテッドリー3991情報・通信業グロース

¥1,034
+10.0 (+0.98%)
時価総額 98億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.9%
営利56.2%
純利益22.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.9倍
表面PERより -23.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.9倍(表面より23.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.8●
23.8%
2025.8
24.7%
2024.8
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.8●
46.9%(-1.7pt)
2025.8
49.8%(+1.2pt)
2024.8
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.8●
未発表
2025.8
74.5%
2024.8
72.9%(-1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予50億→10億→15億→
2026.8期2026-01-14予50億—10億—15億—
2025.8期2025-10-10実49億↓ (-1.2%)16億↑ (+2.8%)11億↑ (+4.1%)
2025.8期2025-07-11予50億→16億→10億→
2025.8期2025-04-11予50億→16億→10億→
2025.8期2025-01-14予50億—16億—10億—
2024.8期2024-10-11実47億↓ (-2.1%)16億↓ (-0.4%)10億↑ (+3.6%)
2024.8期2024-07-12予48億→16億→10億→
2024.8期2024-04-12予48億→16億→10億→
2024.8期2024-01-12予48億—16億—10億—
2023.8期2023-10-13実47億↑ (+0.6%)16億↑ (+2.5%)10億↑ (+11.8%)
2023.8期2023-08-18予47億↓ (-4.6%)16億→9億↑ (+4.7%)
2023.8期2023-07-13予50億→16億→9億→
2023.8期2023-04-13予50億→16億→9億→
2023.8期2023-01-12予50億—16億—9億—
2022.8期2022-10-14実45億↑ (+1.1%)13億↑ (+13.7%)7億↑ (+23.5%)
2022.8期2022-07-15予45億→11億→6億→
2022.8期2022-04-14予45億↑ (+2.3%)11億↑ (+83.3%)6億↑ (+118.2%)
2022.8期2022-01-14予44億—6億—3億—
2021.8期2021-10-15実36億→4億↓ (-0.2%)2億↓ (-1.3%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q50億10億15億—
2026-04-142Q50億10億15億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q50億16億10億—
2025-04-112Q50億16億10億—
2025-07-113Q50億16億10億—
2025-10-10実績49億16億11億+4.1%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q48億16億10億—
2024-04-122Q48億16億10億—
2024-07-123Q48億16億10億—
2024-10-11実績47億16億10億+3.6%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-121Q50億16億9億—
2023-04-132Q50億16億9億—
2023-07-133Q50億16億9億—
2023-08-18FY47億16億9億+4.7%
2023-10-13実績47億16億10億+17.1%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-14FY44億6億3億—
2022-04-142Q45億11億6億+118.2%
2022-07-153Q45億11億6億—
2022-10-14実績45億13億7億+169.5%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q————
2021-04-142Q34億———
2021-07-153Q35億3億1億—
2021-09-30FY36億4億2億+139.0%
2021-10-15実績36億4億2億+136.0%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q35億3億2億—
2020-01-151Q35億3億2億—
2020-04-142Q————
2020-07-153Q31億3億1億-16.7%
2020-10-15実績31億4億2億+55.3%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-151Q28億3億2億—
2019-04-152Q28億3億2億—
2019-07-163Q28億3億2億—
2019-10-15実績29億3億1億-16.6%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-151Q16億2億1億—
2018-04-132Q16億2億1億—
2018-07-133Q16億2億1億—
2018-08-15FY19億2億1億—
2018-10-15実績22億2億1億-23.1%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-13実績13億64百万25百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。