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シェアリングテクノロジー3989情報・通信業グロース

¥1,124
-13.0 (-1.14%)
時価総額 268億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.6倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.6倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.9●
23.2%
2025.9
22.6%
2024.9
24.1%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.2%
2026.9●
未発表
2025.9
43.7%
2024.9
45.1%

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.9●
未発表
2025.9
70.2%(-3.0pt)
2024.9
73.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-03-19予98億→37億↑ (+55.3%)25億↑ (+56.3%)
2026.9期2026-02-13予98億—24億—16億—
2025.9期2025-11-14実86億↓ (-0.2%)21億↑ (+3.7%)14億↑ (+0.9%)
2025.9期2025-08-14予86億→20億→14億→
2025.9期2025-05-15予86億→20億→14億→
2025.9期2025-02-14予86億—20億—14億—
2024.9期2024-11-14実75億↑ (+4.2%)18億↑ (+11.9%)15億↑ (+12.8%)
2024.9期2024-08-13予72億→16億→13億→
2024.9期2024-05-15予72億—16億→13億→
2024.9期2024-02-14予—16億—13億—
2023.9期2023-11-14実62億↑ (+2.1%)12億↑ (+7.8%)13億—
2023.9期2023-08-14予61億↑ (+5.2%)12億↑ (+15.0%)—
2023.9期2023-05-15予58億↑ (+16.0%)10億↑ (+100.0%)—
2023.9期2023-02-14予50億—5億——
2022.9期2022-11-14実44億↑ (+1.8%)4億↑ (+14.6%)5億—
2022.9期2022-08-15予44億—4億↑ (+40.0%)—
2022.9期2022-05-12予—3億↑ (+733.3%)—
2022.9期2022-02-14予—30百万——
2021.9期2021-11-12実35億↑ (+3.9%)——
2021.9期2021-08-13予34億———

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q98億24億16億—
2026-03-19FY98億37億25億+56.3%

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q86億20億14億—
2025-05-152Q86億20億14億—
2025-08-143Q86億20億14億—
2025-11-14実績86億21億14億+0.9%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q—16億13億—
2024-05-152Q72億16億13億—
2024-08-133Q72億16億13億—
2024-11-14実績75億18億15億+12.8%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q50億5億——
2023-05-152Q58億10億——
2023-08-143Q61億12億——
2023-11-14実績62億12億13億—

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q—30百万——
2022-05-122Q—3億——
2022-08-153Q44億4億——
2022-11-14実績44億4億5億—

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-151Q————
2021-05-142Q————
2021-08-13FY34億———
2021-11-12実績35億-11億-11億—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q————
2020-05-152Q————
2020-08-123Q————
2020-11-13実績40億4億-12億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q88億17億10億—
2019-05-152Q88億17億10億—
2019-08-143Q78億———
2019-11-13実績79億-4億-6億—

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-29FY32億5億3億—
2018-01-301Q32億5億3億—
2018-04-272Q32億5億3億—
2018-05-22FY38億5億3億—
2018-08-063Q46億5億5億+45.4%
2018-11-19実績47億6億7億+113.2%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-143Q14億4億3億—
2017-09-26FY————
2017-11-10実績18億4億3億+1.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。