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トップ/情報・通信業/SYSホールディングス

SYSホールディングス3988情報・通信業スタンダード

¥550
+1.0 (+0.18%)
時価総額 58億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高45.2%
営利30.8%
純利益31.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.5倍
表面PERより -11.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.5倍(表面より11.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.7●
22.3%(-1.8pt)
2025.7
24.4%
2024.7
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.7●
45.2%(-4.0pt)
2025.7
48.8%
2024.7
48.1%(-1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.7●
未発表
2025.7
73.3%(-3.0pt)
2024.7
73.0%(-3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-16予169億→10億→6億→
2026.7期2025-12-15予169億—10億—6億—
2025.7期2025-09-12実141億↑ (+0.4%)7億↓ (-11.9%)4億↓ (-12.8%)
2025.7期2025-06-12予140億→8億→5億→
2025.7期2025-03-14予140億→8億→5億→
2025.7期2024-12-13予140億—8億—5億—
2024.7期2024-10-08実124億→7億→5億→
2024.7期2024-09-13実124億↓ (-0.8%)7億↑ (+6.9%)5億↑ (+14.9%)
2024.7期2024-06-11予125億→6億→4億→
2024.7期2024-03-11予125億→6億→4億→
2024.7期2023-12-12予125億—6億—4億—
2023.7期2023-09-13実105億↑ (+0.7%)5億↑ (+2.0%)4億↑ (+23.3%)
2023.7期2023-06-09予104億→5億→3億→
2023.7期2023-03-10予104億→5億→3億→
2023.7期2023-02-13予104億↑ (+22.8%)5億→3億↓ (-9.1%)
2023.7期2022-12-12予85億—5億—3億—
2022.7期2022-09-13実76億↑ (+1.0%)4億↓ (-3.3%)3億↑ (+5.9%)
2022.7期2022-06-09予75億→5億→3億→
2022.7期2022-04-26予75億→5億↑ (+7.1%)3億↑ (+6.3%)
2022.7期2022-03-09予75億→4億→3億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-151Q169億10億6億—
2026-03-162Q169億10億6億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q140億8億5億—
2025-02-182Q————
2025-03-142Q140億8億5億—
2025-06-123Q140億8億5億—
2025-09-12実績141億7億4億-12.8%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-121Q125億6億4億—
2024-03-052Q————
2024-03-112Q125億6億4億—
2024-06-113Q125億6億4億—
2024-07-08FY————
2024-09-13実績124億7億5億+14.9%
2024-10-08実績124億7億5億+14.9%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-121Q85億5億3億—
2023-02-132Q104億5億3億-9.1%
2023-03-102Q104億5億3億—
2023-06-093Q104億5億3億—
2023-09-13実績105億5億4億+12.1%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-101Q70億4億3億—
2022-02-182Q75億4億3億—
2022-03-092Q75億4億3億—
2022-04-26FY75億5億3億+6.3%
2022-06-093Q75億5億3億—
2022-09-13実績76億4億3億+12.5%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-101Q60億3億2億—
2020-12-212Q————
2021-01-292Q60億3億2億+20.3%
2021-03-102Q60億3億2億—
2021-06-093Q62億4億3億+6.3%
2021-07-26FY63億4億3億+11.1%
2021-09-13実績63億4億3億+40.1%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-101Q59億3億2億—
2020-01-31FY29億2億1億-30.1%
2020-02-052Q————
2020-03-102Q59億3億2億+43.1%
2020-06-093Q59億3億2億—
2020-07-27FY59億3億2億+25.0%
2020-09-14実績59億3億2億+25.0%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-101Q48億2億1億—
2019-03-112Q48億2億1億—
2019-06-103Q48億2億1億—
2019-09-13実績51億2億2億+4.8%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-081Q44億2億1億—
2018-02-282Q————
2018-03-092Q44億2億1億—
2018-06-083Q44億2億1億—
2018-09-07FY42億2億1億+1.4%
2018-09-13実績42億2億1億+1.4%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-23FY39億2億2億—
2017-09-13実績39億2億2億+3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。