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トップ/情報・通信業/エコモット

エコモット3987情報・通信業グロース

¥555
+5.0 (+0.91%)
時価総額 28億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-54.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
69.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-50.0%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
139.8倍
表面PERより +100.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -50.0%)。 過去1年の実績が期初予想を平均50.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 139.8倍(表面より100.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.6%
2026.8●
24.0%(+5.3pt)
2025.8
17.9%
2024.8
19.5%

2Q 進捗率

過去中央値 40.9%
2026.8●
未発表
2025.8
47.1%(+6.1pt)
2024.8
46.4%(+5.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 62.6%
2026.8●
未発表
2025.8
67.8%(+5.2pt)
2024.8
68.4%(+5.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予24億→56百万→41百万→
2026.8期2026-01-14予24億—56百万—41百万—
2025.8期2025-10-14実30億↑ (+0.2%)49百万↑ (+48.5%)—
2025.8期2025-07-11予30億→33百万→21百万→
2025.8期2025-04-14予30億→33百万→21百万→
2025.8期2025-01-14予30億—33百万—21百万—
2024.8期2024-10-15実27億↓ (-11.6%)7百万↓ (-89.9%)—
2024.8期2024-07-12予30億→69百万→46百万→
2024.8期2024-04-12予30億→69百万→46百万→
2024.8期2024-01-12予30億—69百万—46百万—
2023.8期2023-10-13実27億↓ (-18.8%)——
2023.8期2023-07-14予33億→59百万→21百万→
2023.8期2023-04-14予33億→59百万→21百万→
2023.8期2023-01-13予33億—59百万—21百万—
2022.8期2022-10-14実22億→19百万→27百万→
2022.8期2022-10-13予22億↓ (-13.6%)19百万↓ (-82.2%)27百万↓ (-64.5%)
2022.8期2022-07-15予26億→1億→76百万→
2022.8期2022-04-14予26億→1億→76百万→
2022.8期2022-01-14予26億—1億—76百万—
2021.8期2021-10-15実22億↓ (-0.2%)61百万↑ (+281.3%)13百万↑ (+333.3%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q24億56百万41百万—
2026-04-142Q24億56百万41百万—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q30億33百万21百万—
2025-04-082Q————
2025-04-142Q30億33百万21百万—
2025-07-113Q30億33百万21百万—
2025-10-14実績30億49百万-35百万—

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q30億69百万46百万—
2024-04-122Q30億69百万46百万—
2024-07-123Q30億69百万46百万—
2024-10-15実績27億7百万-69百万—

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q33億59百万21百万—
2023-04-142Q33億59百万21百万—
2023-07-143Q33億59百万21百万—
2023-10-13実績27億-93百万-2億—

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q26億1億76百万—
2022-04-142Q26億1億76百万—
2022-07-153Q26億1億76百万—
2022-10-13FY22億19百万27百万-64.5%
2022-10-14実績22億19百万27百万-64.5%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q27億2億1億—
2021-04-142Q27億2億1億—
2021-07-153Q27億2億1億—
2021-08-17FY22億16百万3百万-97.6%
2021-10-15実績22億61百万13百万-89.7%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q————
2019-11-122Q————
2020-02-143Q28億———
2020-10-02FY29億———
2020-10-15実績29億-3億-4億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q19億1億82百万—
2018-11-122Q19億1億82百万—
2019-02-123Q19億1億82百万—
2019-05-14実績16億24百万11百万-86.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q15億1億65百万—
2017-11-062Q————
2017-11-132Q15億1億65百万—
2018-02-133Q15億1億65百万—
2018-05-14実績16億1億79百万+21.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。