Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/SCAT

SCAT3974情報・通信業スタンダード

¥578
-4.0 (-0.69%)
時価総額 18億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.1%
営利43.0%
純利益38.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.5倍
表面PERより +8.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.5倍(表面より8.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.10●
25.1%(+1.1pt)
2025.10
23.0%
2024.10
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.10●
未発表
2025.10
47.9%(-1.2pt)
2024.10
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.10●
未発表
2025.10
71.7%
2024.10
69.9%(-1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予26億—2億—1億—
2025.10期2025-12-12実26億↑ (+0.2%)2億↑ (+4.3%)1億↑ (+5.9%)
2025.10期2025-10-14予26億↓ (-4.3%)2億↓ (-14.0%)1億↓ (-13.2%)
2025.10期2025-09-12予27億→2億→1億→
2025.10期2025-06-13予27億→2億→1億→
2025.10期2025-03-14予27億—2億—1億—
2024.10期2024-12-13実26億↑ (+0.5%)1億↑ (+8.9%)1億↑ (+11.1%)
2024.10期2024-09-12予26億↓ (-8.0%)1億↓ (-44.4%)90百万↓ (-43.8%)
2024.10期2024-06-13予28億→2億→2億→
2024.10期2024-03-14予28億—2億—2億—
2023.10期2023-12-14実27億↑ (+3.2%)2億↓ (-4.6%)2億↓ (-7.6%)
2023.10期2023-09-12予27億→2億→2億→
2023.10期2023-06-13予27億→2億→2億→
2023.10期2023-03-14予27億—2億—2億—
2022.10期2022-12-13実26億↑ (+1.6%)2億↑ (+13.1%)1億↓ (-22.5%)
2022.10期2022-09-08予25億→2億→1億→
2022.10期2022-06-09予25億→2億→1億→
2022.10期2022-03-16予25億—2億—1億—
2021.10期2021-09-10予26億→2億→95百万→
2021.10期2021-06-11予26億→2億→95百万→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q26億2億1億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q27億2億1億—
2025-06-132Q27億2億1億—
2025-09-123Q27億2億1億—
2025-10-14FY26億2億1億-13.2%
2025-12-12実績26億2億1億-8.1%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-141Q28億2億2億—
2024-06-132Q28億2億2億—
2024-09-123Q26億1億90百万-43.8%
2024-12-13実績26億1億1億-37.5%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-141Q27億2億2億—
2023-06-132Q27億2億2億—
2023-07-11FY————
2023-09-123Q27億2億2億—
2023-12-14実績27億2億2億-7.6%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-161Q25億2億1億—
2022-06-092Q25億2億1億—
2022-09-083Q25億2億1億—
2022-12-13実績26億2億1億-22.5%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-121Q26億2億95百万—
2021-04-09FY————
2021-05-202Q————
2021-06-112Q26億2億95百万—
2021-09-103Q26億2億95百万—
2021-12-09FY————

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-131Q28億2億1億—
2020-06-122Q————
2020-09-113Q————
2020-10-23FY25億1億69百万-50.4%
2020-12-11FY————

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-121Q28億2億1億—
2019-06-112Q28億2億1億—
2019-09-103Q28億2億1億—
2019-10-23FY28億2億2億+33.6%
2019-12-12実績28億2億2億+37.9%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-131Q26億2億1億—
2018-05-292Q————
2018-06-122Q26億2億1億—
2018-09-113Q26億2億1億—
2018-12-11実績26億2億1億+5.8%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-141Q29億2億1億—
2017-05-312Q26億1億87百万-40.0%
2017-06-132Q26億1億87百万—
2017-09-123Q26億1億87百万—
2017-12-12実績26億2億1億-29.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。