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キャピタル・アセット・プランニング3965情報・通信業スタンダード

¥852
-1.0 (-0.12%)
時価総額 48億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-11.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.6%
営利13.6%
純利益6.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより +1.7%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.5%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.6%
2026.9●
24.4%(+4.8pt)
2025.9
23.5%(+3.9pt)
2024.9
22.4%(+2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.9●
未発表
2025.9
53.8%(+3.8pt)
2024.9
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.9●
未発表
2025.9
80.4%(+8.4pt)
2024.9
68.7%(-3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予103億→6億→4億→
2026.9期2025-12-16予103億—6億—4億—
2025.9期2025-11-13実97億↑ (+0.3%)5億↑ (+1.0%)4億↑ (+13.0%)
2025.9期2025-09-29予97億↑ (+10.0%)5億↑ (+16.7%)4億↑ (+24.6%)
2025.9期2025-08-08予88億→5億→3億→
2025.9期2025-05-15予88億→5億→3億→
2025.9期2025-02-13予88億—5億—3億—
2024.9期2024-11-12実82億↓ (-0.3%)3億↑ (+26.4%)2億↑ (+41.8%)
2024.9期2024-08-09予82億↓ (-5.7%)2億↓ (-32.9%)1億↓ (-52.2%)
2024.9期2024-05-13予87億→4億→2億→
2024.9期2024-02-09予87億—4億—2億—
2023.9期2023-11-10実80億↑ (+0.4%)3億↑ (+8.0%)2億↑ (+13.3%)
2023.9期2023-09-21予80億↑ (+2.7%)3億↑ (+50.0%)2億↑ (+62.5%)
2023.9期2023-08-09予78億→2億→1億→
2023.9期2023-05-12予78億→2億→1億→
2023.9期2023-02-13予78億—2億—1億—
2022.9期2022-11-11実67億↑ (+0.3%)——
2022.9期2022-09-22予67億↓ (-5.2%)——
2022.9期2022-08-10予71億→10百万→10百万→
2022.9期2022-05-13予71億↓ (-3.3%)10百万↓ (-95.1%)10百万↓ (-92.9%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-16FY103億6億4億—
2026-02-121Q103億6億4億—
2026-03-242Q————

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-131Q88億5億3億—
2025-04-242Q————
2025-05-152Q88億5億3億—
2025-08-083Q88億5億3億—
2025-09-29FY97億5億4億+24.6%
2025-10-27FY————
2025-11-13実績97億5億4億+40.7%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q87億4億2億—
2024-04-252Q————
2024-05-132Q87億4億2億—
2024-08-093Q82億2億1億-52.2%
2024-11-12実績82億3億2億-32.2%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q78億2億1億—
2023-04-202Q————
2023-05-122Q78億2億1億—
2023-08-093Q78億2億1億—
2023-09-21FY80億3億2億+62.5%
2023-11-10実績80億3億2億+84.2%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q73億2億1億—
2022-05-132Q71億10百万10百万-92.9%
2022-08-103Q71億10百万10百万—
2022-09-22FY67億———
2022-11-11実績67億-3億-2億—

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q70億3億2億—
2021-05-132Q70億3億2億—
2021-08-123Q67億1億61百万-71.5%
2021-11-12実績66億1億69百万-67.8%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-071Q82億7億5億—
2020-05-14FY70億70百万45百万-90.0%
2020-05-252Q70億70百万45百万—
2020-08-073Q70億70百万45百万—
2020-08-27FY70億2億1億+144.4%
2020-11-13実績69億2億89百万-80.2%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-21FY————
2019-02-081Q67億6億3億—
2019-02-28FY————
2019-04-242Q————
2019-05-142Q72億6億4億+7.4%
2019-08-093Q72億6億4億—
2019-11-08実績73億6億4億+28.5%
2019-12-06実績73億6億4億+28.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q65億5億3億—
2018-05-082Q————
2018-05-142Q66億5億3億+5.4%
2018-08-103Q66億5億3億—
2018-11-09実績65億5億3億+0.4%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-101Q53億4億2億—
2017-05-122Q60億4億2億—
2017-08-103Q60億4億2億—
2017-08-31FY————
2017-11-10FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。