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トップ/情報・通信業/チェンジホールディングス

チェンジホールディングス3962情報・通信業プライム

¥921
+8.0 (+0.88%)
時価総額 640億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-12.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.5%
営利75.6%
純利益87.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-12.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより +14.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -12.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より14.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
18.0%(-3.9pt)
2025.3
18.1%(-3.8pt)
2024.3
15.1%(-6.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3●
40.5%(-9.8pt)
2025.3
36.7%(-13.6pt)
2024.3
43.1%(-7.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 83.9%
2026.3●
75.5%(-8.4pt)
2025.3
77.6%(-6.2pt)
2024.3
84.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予550億→140億→79億→
2026.3期2025-11-13予550億→140億→79億→
2026.3期2025-08-14予550億—140億—79億—
2025.3期2025-05-15実464億↑ (+3.1%)135億↑ (+4.0%)75億↓ (-6.7%)
2025.3期2025-02-13予450億→130億→81億→
2025.3期2024-11-13予450億→130億→81億→
2025.3期2024-08-14予450億—130億—81億—
2024.3期2024-05-15実370億↑ (+8.9%)76億↓ (-31.3%)43億↓ (-40.0%)
2024.3期2024-02-14予340億→110億→72億→
2024.3期2023-11-14予340億→110億→72億→
2024.3期2023-08-14予340億—110億—72億—
2023.3期2023-05-15実200億↓ (-4.7%)57億↓ (-18.1%)39億↓ (-17.4%)
2023.3期2023-02-14予210億→70億→47億→
2023.3期2022-11-11予210億→70億→47億→
2023.3期2022-08-15予210億—70億—47億—
2022.3期2022-05-13実101億↓ (-7.8%)46億↓ (-8.4%)31億↓ (-8.5%)
2022.3期2022-02-10予110億→50億→34億→
2022.3期2021-12-14予110億—50億—34億—
2021.9期2021-11-15実157億↑ (+1.0%)60億↑ (+3.0%)41億↑ (+8.9%)
2021.9期2021-08-13予155億→58億→38億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q550億140億79億—
2025-11-132Q550億140億79億—
2026-02-123Q550億140億79億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q450億130億81億—
2024-11-132Q450億130億81億—
2025-02-133Q450億130億81億—
2025-05-15実績464億135億75億-6.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q340億110億72億—
2023-11-142Q340億110億72億—
2024-02-143Q340億110億72億—
2024-03-25FY————
2024-05-15実績370億76億43億-40.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q210億70億47億—
2022-11-112Q210億70億47億—
2023-02-143Q210億70億47億—
2023-05-15実績200億57億39億-17.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-14FY110億50億34億—
2022-02-101Q110億50億34億—
2022-03-14FY————
2022-05-13実績101億46億31億-8.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-25FY————
2021-02-151Q————
2021-05-132Q————
2021-08-10FY155億58億38億—
2021-08-133Q155億58億38億—
2021-11-15実績157億60億41億+8.9%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q94億13億5億—
2020-05-12FY105億26億10億+96.5%
2020-05-152Q105億26億10億—
2020-07-293Q88億33億14億+39.5%
2020-08-123Q110億34億14億-0.4%
2020-11-13実績117億36億15億+197.5%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-14FY75億14億5億—
2019-05-152Q75億14億5億—
2019-08-143Q75億14億5億—
2019-11-01FY71億11億4億-26.6%
2019-11-14実績71億11億4億-26.6%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q22億4億2億—
2018-04-16FY————
2018-05-152Q24億4億3億+11.6%
2018-08-08FY————
2018-08-143Q26億5億3億+25.2%
2018-11-14実績26億5億3億+41.7%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-141Q18億2億1億—
2017-04-17FY————
2017-05-122Q19億3億2億+26.7%
2017-08-143Q20億3億2億+27.5%
2017-11-14実績20億3億2億+69.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。