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トップ/パルプ・紙/大村紙業

大村紙業3953パルプ・紙スタンダード

¥771
+0.0 (+0.00%)
時価総額 27億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-13.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.8%
営利75.9%
純利益50.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.8倍
表面PERより +23.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.8倍(表面より23.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
24.5%(+1.0pt)
2025.3
25.0%(+1.5pt)
2024.3
22.4%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3●
48.0%
2025.3
49.6%(+2.2pt)
2024.3
45.1%(-2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
73.8%
2025.3
76.9%(+3.9pt)
2024.3
70.2%(-2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予61億→3億→2億→
2026.3期2025-11-13予61億→3億→2億→
2026.3期2025-08-12予61億—3億—2億—
2025.3期2025-05-14実59億↑ (+0.9%)3億↓ (-26.3%)—
2025.3期2025-02-13予59億→4億→3億→
2025.3期2024-11-13予59億→4億→3億→
2025.3期2024-08-09予59億—4億—3億—
2024.3期2024-05-14実57億↓ (-7.8%)3億↑ (+13.3%)2億↑ (+18.1%)
2024.3期2024-02-13予62億→3億→2億→
2024.3期2023-11-13予62億→3億→2億→
2024.3期2023-08-09予62億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実54億↓ (-2.6%)3億↓ (-17.3%)26百万↓ (-86.7%)
2023.3期2023-02-10予56億→3億→2億→
2023.3期2022-11-11予56億→3億→2億→
2023.3期2022-08-09予56億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実50億↓ (-0.4%)3億↓ (-28.0%)1億↓ (-40.6%)
2022.3期2022-02-10予50億→4億→2億→
2022.3期2021-11-10予50億→4億→2億→
2022.3期2021-08-10予50億—4億—2億—
2021.3期2021-05-13実48億↓ (-2.0%)3億↑ (+26.2%)2億↑ (+28.3%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q61億3億2億—
2025-11-132Q61億3億2億—
2026-02-123Q61億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q59億4億3億—
2024-11-122Q————
2024-11-132Q59億4億3億—
2024-12-12FY————
2025-02-133Q59億4億3億—
2025-05-13FY————
2025-05-14実績59億3億-1億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q62億3億2億—
2023-11-132Q62億3億2億—
2024-02-133Q62億3億2億—
2024-05-14実績57億3億2億+18.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q56億3億2億—
2022-11-102Q————
2022-11-112Q56億3億2億—
2023-02-103Q56億3億2億—
2023-05-11FY————
2023-05-12実績54億3億26百万-86.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q50億4億2億—
2021-11-102Q50億4億2億—
2022-02-103Q50億4億2億—
2022-05-12FY————
2022-05-13実績50億3億1億-40.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q49億2億1億—
2020-11-122Q49億2億1億—
2021-02-123Q49億2億1億—
2021-05-12FY————
2021-05-13実績48億3億2億+28.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q54億2億1億—
2019-11-122Q54億2億1億—
2020-02-133Q54億2億1億—
2020-05-13FY————
2020-05-14実績53億3億2億+11.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q56億3億2億—
2018-11-092Q56億3億2億—
2019-02-123Q56億3億2億—
2019-04-26FY————
2019-05-14実績52億2億1億-37.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q53億4億3億—
2017-11-102Q53億4億3億—
2018-02-093Q53億4億3億—
2018-05-02FY————
2018-05-11実績50億3億2億-33.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q53億3億2億—
2016-11-112Q53億3億2億—
2017-02-093Q53億3億2億—
2017-05-12実績50億4億2億+21.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。