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トップ/パルプ・紙/トーモク

トーモク3946パルプ・紙プライム

¥3,880
+245.0 (+6.74%)
時価総額 640億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-10.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより +11.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より11.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3
22.1%
2025.3
21.8%
2024.3
20.7%

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3
47.4%(+1.4pt)
2025.3
46.5%
2024.3
43.6%(-2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3
72.6%(+1.0pt)
2025.3
72.6%(+1.1pt)
2024.3
66.6%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予2,205億—127億—81億—
2026.3期2026-05-08実2,241億↓ (-2.6%)114億↑ (+3.4%)74億↑ (+5.2%)
2026.3期2026-01-30予2,300億→110億→70億→
2026.3期2025-10-31予2,300億→110億→70億→
2026.3期2025-07-31予2,300億—110億—70億—
2025.3期2025-05-08実2,196億↓ (-2.8%)94億↓ (-9.1%)65億↓ (-7.0%)
2025.3期2025-01-31予2,260億→103億→70億→
2025.3期2024-10-31予2,260億→103億→70億→
2025.3期2024-07-31予2,260億—103億—70億—
2024.3期2024-05-08実2,115億↓ (-0.7%)81億↓ (-1.7%)53億↑ (+0.2%)
2024.3期2024-01-31予2,130億↓ (-9.4%)82億↓ (-28.7%)53億↓ (-31.2%)
2024.3期2023-10-31予2,350億→115億→77億→
2024.3期2023-07-31予2,350億—115億—77億—
2023.3期2023-05-09実2,128億↓ (-2.4%)75億↑ (+14.6%)53億↑ (+28.1%)
2023.3期2023-01-31予2,180億↓ (-5.2%)65億↓ (-35.0%)41億↓ (-36.9%)
2023.3期2022-10-31予2,300億→100億→65億→
2023.3期2022-07-28予2,300億—100億—65億—
2022.3期2022-05-09実2,060億↓ (-1.9%)83億↓ (-7.4%)60億↓ (-0.3%)
2022.3期2022-01-31予2,100億→90億→60億→
2022.3期2021-10-27予2,100億→90億→60億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY2,205億127億81億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,300億110億70億—
2025-10-312Q2,300億110億70億—
2026-01-303Q2,300億110億70億—
2026-05-08実績2,241億114億74億+5.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,260億103億70億—
2024-10-312Q2,260億103億70億—
2025-01-313Q2,260億103億70億—
2025-03-13FY————
2025-05-08実績2,196億94億65億-7.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q2,350億115億77億—
2023-10-312Q2,350億115億77億—
2024-01-313Q2,130億82億53億-31.2%
2024-05-08実績2,115億81億53億-31.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q2,300億100億65億—
2022-10-312Q2,300億100億65億—
2023-01-313Q2,180億65億41億-36.9%
2023-05-09実績2,128億75億53億-19.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q2,100億90億60億—
2021-10-272Q2,100億90億60億—
2022-01-313Q2,100億90億60億—
2022-05-09実績2,060億83億60億-0.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,850億75億48億—
2020-10-262Q1,770億71億46億-4.2%
2020-10-302Q1,770億71億46億—
2021-01-293Q1,770億71億46億—
2021-05-07実績1,756億72億49億+1.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,850億76億50億—
2019-10-302Q————
2019-10-312Q1,850億76億50億—
2020-01-313Q1,780億67億45億-10.0%
2020-05-08実績1,766億69億46億-8.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,700億80億50億—
2018-10-31FY————
2019-01-313Q1,710億60億45億-10.0%
2019-05-08実績1,716億52億45億-10.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,620億77億46億—
2017-10-312Q1,620億77億46億—
2018-01-313Q1,620億77億46億—
2018-04-26FY1,615億59億39億-15.9%
2018-05-07実績1,615億59億39億-15.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。