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トップ/パルプ・紙/大石産業

大石産業3943パルプ・紙スタンダード

¥1,335
-1.0 (-0.07%)
時価総額 104億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.8%
営利67.1%
純利益60.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.9倍
表面PERより +6.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.9倍(表面より6.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
24.5%
2025.3
24.4%
2024.3
22.9%

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3●
47.6%
2025.3
48.8%(+1.9pt)
2024.3
44.7%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.3●
72.8%
2025.3
75.9%(+3.4pt)
2024.3
68.6%(-3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予242億→9億→8億→
2026.3期2025-11-07予242億→9億→8億→
2026.3期2025-08-08予242億—9億—8億—
2025.3期2025-05-09実235億↑ (+0.1%)9億↓ (-22.7%)9億↓ (-7.9%)
2025.3期2025-02-14予235億→12億→10億→
2025.3期2024-11-14予235億→12億→10億→
2025.3期2024-08-08予235億—12億—10億—
2024.3期2024-05-10実220億↓ (-2.4%)11億↓ (-9.5%)11億↓ (-3.2%)
2024.3期2024-02-02予225億→12億→11億→
2024.3期2023-11-02予225億↓ (-6.9%)12億↓ (-22.4%)11億↓ (-11.5%)
2024.3期2023-08-02予242億—15億—12億—
2023.3期2023-05-12実218億↑ (+1.8%)11億↓ (-20.9%)9億↓ (-21.0%)
2023.3期2023-02-02予214億→14億→11億→
2023.3期2022-11-02予214億→14億→11億→
2023.3期2022-08-02予214億—14億—11億—
2022.3期2022-05-13実198億↓ (-0.4%)13億↑ (+1.7%)11億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-02-01予198億→13億→11億→
2022.3期2021-11-02予198億→13億→11億→
2022.3期2021-08-03予198億—13億—11億—
2021.3期2021-05-12実186億↓ (-8.4%)12億↑ (+16.0%)9億↑ (+13.3%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q242億9億8億—
2025-11-072Q242億9億8億—
2026-02-063Q242億9億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q235億12億10億—
2024-08-22FY————
2024-11-142Q235億12億10億—
2024-12-19FY————
2025-02-143Q235億12億10億—
2025-05-09実績235億9億9億-7.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q242億15億12億—
2023-11-022Q225億12億11億-11.5%
2024-02-023Q225億12億11億—
2024-05-10実績220億11億11億-14.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q214億14億11億—
2022-11-022Q214億14億11億—
2023-02-023Q214億14億11億—
2023-03-15FY————
2023-05-12実績218億11億9億-21.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q198億13億11億—
2021-11-022Q198億13億11億—
2022-02-013Q198億13億11億—
2022-03-15FY————
2022-05-13実績198億13億11億+0.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q203億10億8億—
2020-10-302Q————
2020-11-042Q203億10億8億—
2021-02-023Q203億10億8億—
2021-05-12実績186億12億9億+13.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q200億11億9億—
2019-11-012Q200億11億9億—
2020-02-043Q200億11億9億—
2020-05-19実績191億10億8億-8.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q198億12億10億—
2018-10-162Q————
2018-11-012Q198億12億10億—
2019-02-053Q188億9億7億-30.5%
2019-05-10実績188億8億6億-39.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-28FY————
2017-08-011Q185億14億11億—
2017-11-012Q185億14億11億—
2018-02-023Q185億11億9億-15.5%
2018-03-15FY————
2018-05-10実績184億11億9億-17.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q185億12億9億—
2016-10-242Q180億13億10億+4.3%
2016-11-012Q180億13億10億—
2017-02-013Q180億13億10億—
2017-03-15FY————
2017-05-10実績172億14億11億+15.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。