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グローバルウェイ3936情報・通信業グロース

¥172
+4.0 (+2.38%)
時価総額 62億円
上方修正率
100%
直近1年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近1年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+341.1%
直近1年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.5%
営利—
純利益66.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
117.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
124.6倍
表面PERより +6.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 124.6倍(表面より6.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近1年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.7%
2026.3●
22.5%(+1.8pt)
2025.3
20.7%
2024.3
23.4%(+2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.8%
2026.3●
未発表
2025.3
44.8%
2024.3
45.3%

3Q 進捗率

過去中央値 66.4%
2026.3●
73.5%(+7.1pt)
2025.3
—
2024.3
68.8%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予38億→1億→54百万→
2026.3期2025-11-14予38億→1億→54百万→
2026.3期2025-08-14予38億—1億—54百万—
2025.3期2025-05-20実31億→——
2025.3期2025-05-14予31億↑ (+3.9%)——
2025.3期2025-02-14予30億↓ (-1.8%)——
2025.3期2024-11-14予30億→—57百万→
2025.3期2024-08-14予30億——57百万—
2024.3期2024-05-15実25億↓ (-5.9%)——
2024.3期2024-02-14予26億→——
2024.3期2023-11-14予26億→——
2024.3期2023-08-14予26億———
2023.3期2023-05-15実17億→——
2023.3期2023-05-02予17億↓ (-12.6%)——
2023.3期2023-02-14予20億→——
2023.3期2022-11-14予20億↓ (-9.1%)——
2023.3期2022-08-10予22億—70百万—70百万—
2022.3期2022-05-13実18億↑ (+3.8%)1億↑ (+36.0%)4億↑ (+38.7%)
2022.3期2022-02-10予18億→1億→3億→
2022.3期2021-11-10予18億↑ (+16.7%)1億↑ (+900.0%)3億↑ (+88.8%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q38億1億54百万—
2025-11-141Q38億1億54百万—
2026-02-133Q38億1億54百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q30億—57百万—
2024-11-142Q30億—57百万—
2025-02-14FY30億———
2025-05-14FY31億———
2025-05-20実績31億-3億-3億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q26億———
2023-11-142Q26億———
2024-02-143Q26億———
2024-05-15実績25億-4億-2億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q22億70百万70百万—
2022-11-142Q20億———
2023-02-143Q20億———
2023-05-02FY17億———
2023-05-15実績17億-5億-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-21FY15億10百万95百万—
2021-08-131Q15億10百万95百万—
2021-08-27FY15億10百万1億+29.5%
2021-11-08FY15億10百万2億+30.1%
2021-11-102Q18億1億3億+88.8%
2022-02-103Q18億1億3億—
2022-05-13実績18億1億4億+341.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q16億———
2020-11-122Q16億———
2021-01-20FY12億———
2021-02-083Q12億———
2021-03-09FY12億———
2021-04-26FY12億———
2021-05-11実績12億-4億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q16億30百万25百万—
2019-11-082Q16億30百万25百万—
2020-02-123Q13億———
2020-05-13実績13億-2億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q15億5百万3百万—
2018-11-092Q15億5百万3百万—
2019-02-123Q15億5百万3百万—
2019-05-13実績13億-50百万-61百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q13億1百万——
2017-11-092Q13億1百万——
2018-01-31FY————
2018-02-083Q13億———
2018-05-10実績13億-1億-3億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q————
2016-11-112Q————
2017-02-103Q10億———
2017-05-12実績10億-1億-1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。