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エディア3935情報・通信業スタンダード

¥662
-3.0 (-0.45%)
時価総額 39億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高26.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.2倍
表面PERより -20.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.2倍(表面より20.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.2
30.0%(+5.4pt)
2025.2
24.5%
2024.2
28.8%(+4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.5%
2026.2
57.9%(+6.4pt)
2025.2
48.3%(-3.2pt)
2024.2
54.4%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.2%
2026.2
87.2%(+11.0pt)
2025.2
72.3%(-3.9pt)
2024.2
79.6%(+3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予53億—6億—5億—
2026.2期2026-04-14実47億↑ (+16.5%)4億↑ (+26.9%)5億↑ (+90.4%)
2026.2期2025-07-15予40億—4億—3億—
2025.2期2025-04-14実36億↑ (+3.1%)3億↑ (+4.8%)2億↑ (+12.5%)
2025.2期2025-01-14予35億→3億↑ (+25.0%)2億↑ (+26.1%)
2025.2期2024-10-15予35億→2億→2億→
2025.2期2024-07-12予35億—2億—2億—
2024.2期2024-04-12実33億↑ (+9.2%)2億↓ (-10.6%)2億↓ (-15.3%)
2024.2期2024-01-12予30億→2億→2億→
2024.2期2023-10-13予30億→2億→2億→
2024.2期2023-07-14予30億—2億—2億—
2023.2期2023-04-14実28億↓ (-1.4%)2億↑ (+2.0%)2億↑ (+15.4%)
2023.2期2023-01-13予28億→2億→1億→
2023.2期2022-10-14予28億→2億→1億→
2023.2期2022-07-15予28億—2億—1億—
2022.2期2022-04-14実25億↑ (+0.6%)1億↑ (+2.5%)1億↑ (+20.0%)
2022.2期2022-01-14予25億—1億—90百万—
2021.2期2021-04-14実25億↑ (+0.4%)——
2021.2期2021-03-15予25億———
2020.2期2020-04-14実25億———

※ 直近20件を表示(全26件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY53億6億5億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q40億4億3億—
2025-10-152Q————
2026-01-143Q————
2026-04-14実績47億4億5億+90.4%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q35億2億2億—
2024-10-152Q35億2億2億—
2025-01-143Q35億3億2億+26.1%
2025-04-14実績36億3億2億+41.8%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q30億2億2億—
2023-10-132Q30億2億2億—
2024-01-123Q30億2億2億—
2024-04-12実績33億2億2億-15.3%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q28億2億1億—
2022-10-142Q28億2億1億—
2023-01-133Q28億2億1億—
2023-04-14実績28億2億2億+15.4%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q————
2021-10-152Q————
2022-01-143Q25億1億90百万—
2022-04-14実績25億1億1億+20.0%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q————
2020-10-152Q————
2021-01-143Q————
2021-03-15FY25億———
2021-04-14実績25億-23百万-80百万—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q————
2019-10-112Q————
2020-01-143Q————
2020-03-12FY————
2020-04-14実績25億-2億-2億—

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q15億22百万12百万—
2018-10-122Q15億22百万12百万—
2019-01-113Q20億———
2019-04-12実績20億-5億-11億—

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-131Q15億55百万40百万—
2017-10-122Q15億55百万40百万—
2018-01-11FY————
2018-04-12FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。