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トップ/情報・通信業/チエル

チエル3933情報・通信業スタンダード

¥707
+11.0 (+1.58%)
時価総額 52億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.9%
営利74.0%
純利益67.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -14.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より14.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.3%
2026.3●
22.0%(+3.7pt)
2025.3
22.4%(+4.1pt)
2024.3
23.6%(+5.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
46.5%(-2.6pt)
2025.3
50.4%(+1.3pt)
2024.3
51.0%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.9%
2026.3●
68.9%
2025.3
72.8%(+3.9pt)
2024.3
73.7%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-20予100億→9億↑ (+22.7%)5億↑ (+8.2%)
2026.3期2026-02-13予100億→8億→5億→
2026.3期2025-11-14予100億→8億→5億→
2026.3期2025-08-14予100億—8億—5億—
2025.3期2025-05-15実69億↑ (+4.5%)7億↑ (+2.6%)4億↓ (-3.9%)
2025.3期2025-03-25予66億↑ (+10.0%)7億↑ (+10.0%)4億↑ (+10.0%)
2025.3期2025-02-14予60億→6億→4億→
2025.3期2024-12-23予60億↑ (+20.0%)6億→4億→
2025.3期2024-11-14予50億→6億→4億→
2025.3期2024-08-14予50億—6億—4億—
2024.3期2024-05-15実46億↑ (+2.7%)6億↓ (-9.1%)3億↓ (-22.4%)
2024.3期2024-02-14予45億→7億→5億→
2024.3期2023-11-14予45億→7億→5億→
2024.3期2023-08-14予45億—7億—5億—
2023.3期2023-05-15実39億↓ (-8.0%)6億↓ (-9.1%)4億↓ (-11.9%)
2023.3期2023-02-14予42億→7億→5億→
2023.3期2022-11-14予42億→7億→5億→
2023.3期2022-08-12予42億—7億—5億—
2022.3期2022-05-13実41億↓ (-2.5%)6億↑ (+3.5%)5億↑ (+19.2%)
2022.3期2022-02-14予42億→6億↑ (+10.0%)4億↑ (+10.0%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q100億8億5億—
2025-11-142Q100億8億5億—
2026-02-133Q100億8億5億—
2026-03-17FY————
2026-04-20FY100億9億5億+8.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-10FY————
2024-08-141Q50億6億4億—
2024-11-142Q50億6億4億—
2024-12-23FY60億6億4億—
2025-02-143Q60億6億4億—
2025-03-25FY66億7億4億+10.0%
2025-05-15実績69億7億4億+5.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q45億7億5億—
2023-11-142Q45億7億5億—
2024-02-143Q45億7億5億—
2024-03-11FY————
2024-05-15実績46億6億3億-22.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q42億7億5億—
2022-11-142Q42億7億5億—
2023-02-143Q42億7億5億—
2023-03-22FY————
2023-05-15実績39億6億4億-11.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q42億5億4億—
2021-11-122Q42億5億4億—
2022-02-143Q42億6億4億+10.0%
2022-05-13実績41億6億5億+31.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q36億3億2億—
2020-08-31FY————
2020-11-13FY38億4億3億+30.0%
2021-02-123Q42億5億4億+34.6%
2021-05-14実績41億5億4億+80.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-06-13FY29億2億2億—
2019-08-091Q29億2億2億—
2019-11-142Q29億2億2億—
2020-02-14FY————
2020-05-22実績32億2億2億+2.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q22億2億2億—
2018-11-122Q19億1百万——
2019-02-143Q19億1百万——
2019-03-29FY20億27百万5百万-97.4%
2019-05-15実績20億77百万10百万-94.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q22億2億2億—
2017-11-132Q22億2億2億—
2018-02-133Q22億2億2億—
2018-05-15実績20億2億2億+4.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q18億2億1億—
2016-11-142Q18億2億1億—
2017-02-143Q18億2億1億—
2017-05-15実績19億2億2億+13.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。