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トップ/情報・通信業/アイリッジ

アイリッジ3917情報・通信業グロース

¥489
+27.0 (+5.84%)
時価総額 38億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-64.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-42.6%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.1倍
表面PERより +74.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -42.6%)。 過去4年の実績が期初予想を平均42.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.1倍(表面より74.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.3%
2026.3
21.9%(+2.6pt)
2025.3
20.8%(+1.5pt)
2024.3
17.2%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.9%
2026.3
44.3%(+1.4pt)
2025.3
47.9%(+5.0pt)
2024.3
37.3%(-5.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.8%
2026.3
70.1%(+1.3pt)
2025.3
73.1%(+4.3pt)
2024.3
59.2%(-9.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予82億—5億—3億—
2026.3期2026-05-08実71億↓ (-1.6%)1億↓ (-58.1%)6億↓ (-20.4%)
2026.3期2026-02-10予72億→3億→8億→
2026.3期2025-11-10予72億→3億→8億→
2026.3期2025-08-08予72億→3億→8億→
2026.3期2025-06-30予72億—3億—8億—
2025.3期2025-05-30実67億→2億→13百万↓ (-89.2%)
2025.3期2025-05-09実67億↑ (+3.2%)2億↑ (+9.5%)—
2025.3期2025-02-07予65億↑ (+1.6%)2億↑ (+66.7%)1億↑ (+71.4%)
2025.3期2024-11-08予64億→1億→70百万→
2025.3期2024-08-09予64億—1億—70百万—
2024.3期2024-06-25実57億→——
2024.3期2024-05-10実57億↓ (-4.8%)——
2024.3期2024-02-09予60億→10百万→—
2024.3期2023-11-10予60億↓ (-7.7%)10百万↓ (-97.4%)—
2024.3期2023-08-10予65億—4億——
2023.3期2023-05-12実54億↓ (-0.2%)4億↑ (+89.0%)2億—
2023.3期2023-02-10予54億—2億——
2022.3期2022-06-28実54億→3億→3億→
2022.3期2022-05-13実54億↑ (+4.3%)3億↑ (+71.0%)3億—

※ 直近20件を表示(全32件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY82億5億3億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-30FY72億3億8億—
2025-08-081Q72億3億8億—
2025-11-102Q72億3億8億—
2026-02-103Q72億3億8億—
2026-05-08実績71億1億6億-20.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q64億1億70百万—
2024-11-082Q64億1億70百万—
2025-02-073Q65億2億1億+71.4%
2025-05-09実績67億2億-10百万—
2025-05-30実績67億2億13百万-81.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q65億4億——
2023-11-102Q60億10百万——
2024-02-093Q60億10百万——
2024-05-10実績57億-91百万-12億—
2024-06-25実績57億-91百万-12億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q————
2022-11-112Q————
2023-02-103Q54億2億——
2023-05-12実績54億4億2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-11-122Q————
2022-02-103Q52億2億——
2022-05-13実績54億3億3億—
2022-06-28実績54億3億3億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q50億1億40百万—
2020-11-132Q50億1億40百万—
2021-02-123Q42億50百万10百万-75.0%
2021-05-14実績44億1億12百万-70.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q55億3億1億—
2019-11-142Q55億3億1億—
2020-02-143Q55億3億1億—
2020-05-15実績53億1億-81百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-141Q————
2019-03-152Q————
2019-05-15実績33億12百万-26百万—

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-081Q20億3億2億—
2018-03-022Q————
2018-03-092Q————
2018-06-083Q————
2018-09-07実績15億49百万28百万-84.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。