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ショーケース3909情報・通信業スタンダード

¥237
-2.0 (-0.84%)
時価総額 20億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-72.8%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
2.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-28.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.4倍
表面PERより +41.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -28.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.4倍(表面より41.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2024.12
25.8%(+4.9pt)
2023.12
22.2%(+1.3pt)
2022.12
6.6%(-14.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.8%
2024.12
53.6%(+8.8pt)
2023.12
49.5%(+4.8pt)
2022.12
34.2%(-10.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.9%
2024.12
76.4%(+9.5pt)
2023.12
65.1%(-1.8pt)
2022.12
50.7%(-16.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-01予33億—1億—9億—
2024.12期2025-02-14実62億↓ (-0.3%)——
2024.12期2024-11-14予62億———
2023.12期2024-02-14実57億↓ (-0.3%)——
2023.12期2023-11-14予57億↓ (-16.8%)——
2023.12期2023-08-14予69億→—23百万→
2023.12期2023-05-15予69億——23百万—
2022.12期2023-02-14実46億↑ (+0.2%)——
2022.12期2022-11-14予46億→——
2022.12期2022-09-13予46億↓ (-27.4%)——
2022.12期2022-08-12予64億→——
2022.12期2022-05-13予64億→——
2022.12期2022-03-23予64億———
2021.12期2022-02-14実16億→12百万→59百万→
2021.12期2022-02-03予16億—12百万—59百万—
2020.12期2021-02-12実15億↑ (+2.0%)45百万↑ (+125.0%)25百万↓ (-28.6%)
2020.12期2020-11-13予15億—20百万—35百万—
2019.12期2020-02-14実15億↑ (+0.5%)92百万↑ (+15.0%)—
2019.12期2019-11-14予15億—80百万——
2018.12期2019-02-14実20億↓ (-0.3%)4億↑ (+14.3%)16百万↑ (+6.7%)

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-142Q————
2025-11-143Q————
2026-05-01FY33億1億9億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-151Q————

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-151Q————
2024-08-142Q————
2024-11-143Q62億———
2025-02-14実績62億-2億-7億—

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-151Q69億—23百万—
2023-08-142Q69億—23百万—
2023-11-143Q57億———
2024-02-14実績57億-3億-1億—

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-23FY64億———
2022-05-131Q64億———
2022-08-122Q64億———
2022-09-13FY46億———
2022-11-143Q46億———
2023-02-14実績46億-5億-5億—

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-141Q————
2021-08-132Q————
2021-11-123Q————
2022-02-03FY16億12百万59百万—
2022-02-14実績16億12百万59百万0.0%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-151Q————
2020-08-142Q————
2020-11-133Q15億20百万35百万—
2021-02-12実績15億45百万25百万-28.6%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-15FY————
2019-08-142Q————
2019-11-14FY15億80百万——
2020-02-14実績15億92百万-2億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-151Q25億5億3億—
2018-07-19FY22億5億2億-26.7%
2018-08-142Q22億5億2億—
2018-11-143Q22億5億2億—
2018-12-03FY20億3億15百万-93.2%
2018-12-04FY————
2019-02-14実績20億4億16百万-94.7%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-151Q18億4億2億—
2017-08-142Q18億4億2億—
2017-11-143Q18億4億2億—
2017-12-07FY19億2億9百万-96.4%
2018-02-14実績19億2億13百万-94.8%
2018-03-28実績19億2億12百万-95.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。