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コラボス3908情報・通信業スタンダード

¥333
+8.0 (+2.46%)
時価総額 15億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+799.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
37.8倍
表面PERより +21.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 37.8倍(表面より21.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3
26.4%(+3.1pt)
2025.3
22.7%
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3
53.0%(+5.5pt)
2025.3
45.7%(-1.8pt)
2024.3
45.1%(-2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3
77.5%(+6.1pt)
2025.3
67.0%(-4.5pt)
2024.3
66.5%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予18億—71百万—50百万—
2026.3期2026-05-08実17億↓ (-0.1%)74百万↑ (+48.0%)1億↑ (+44.3%)
2026.3期2026-02-03予17億→50百万→70百万→
2026.3期2025-11-06予17億↑ (+1.8%)50百万↑ (+138.1%)70百万↑ (+337.5%)
2026.3期2025-08-01予17億—21百万—16百万—
2025.3期2025-05-08実19億↓ (-0.2%)75百万↑ (+1.4%)1億↓ (-4.0%)
2025.3期2025-02-04予19億↓ (-1.5%)74百万↑ (+5.7%)2億↑ (+15.4%)
2025.3期2024-11-06予19億↓ (-9.8%)70百万↑ (+311.8%)1億↑ (+1200.0%)
2025.3期2024-08-01予22億—17百万—10百万—
2024.3期2024-05-08実22億↓ (-12.1%)——
2024.3期2024-02-02予25億→——
2024.3期2023-11-06予25億→——
2024.3期2023-08-01予25億———
2023.3期2023-05-10実23億↓ (-3.7%)1億↑ (+65.6%)67百万↑ (+76.3%)
2023.3期2023-02-01予24億→61百万→38百万→
2023.3期2022-11-07予24億→61百万→38百万→
2023.3期2022-08-02予24億—61百万—38百万—
2022.3期2022-05-11実24億↑ (+0.8%)69百万↑ (+38.0%)54百万↑ (+74.2%)
2022.3期2022-02-01予24億↑ (+4.4%)50百万↑ (+42.9%)31百万↑ (+55.0%)
2022.3期2021-11-08予23億→35百万→20百万→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY18億71百万50百万—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q17億21百万16百万—
2025-11-062Q17億50百万70百万+337.5%
2026-02-033Q17億50百万70百万—
2026-05-08実績17億74百万1億+531.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q22億17百万10百万—
2024-10-02FY————
2024-11-062Q19億70百万1億+1200.0%
2025-02-043Q19億74百万2億+15.4%
2025-05-08実績19億75百万1億+1340.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q25億———
2023-11-062Q25億———
2024-02-023Q25億———
2024-03-22FY————
2024-05-08実績22億-3億-8億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q24億61百万38百万—
2022-11-072Q24億61百万38百万—
2023-02-013Q24億61百万38百万—
2023-05-10実績23億1億67百万+76.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q23億35百万20百万—
2021-11-082Q23億35百万20百万—
2022-02-013Q24億50百万31百万+55.0%
2022-05-11実績24億69百万54百万+170.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q21億15百万5百万—
2020-11-062Q21億15百万5百万—
2021-02-013Q21億1億70百万+1300.0%
2021-05-11実績21億1億99百万+1880.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q21億3億2億—
2019-11-072Q21億3億2億—
2020-01-313Q21億2億95百万-56.8%
2020-05-12実績20億2億85百万-61.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q21億3億2億—
2018-11-072Q21億3億2億—
2019-02-013Q21億3億2億—
2019-05-08実績20億3億2億-6.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q20億3億2億—
2017-11-072Q20億3億2億—
2018-01-313Q20億3億2億—
2018-05-08実績19億3億2億+5.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。