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トップ/情報・通信業/シリコンスタジオ

シリコンスタジオ3907情報・通信業スタンダード

¥579
+4.0 (+0.70%)
時価総額 15億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+56.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高19.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.1倍
表面PERより -6.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.1倍(表面より6.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.11●
19.8%(-3.3pt)
2025.11
21.1%(-1.9pt)
2024.11
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.11●
未発表
2025.11
47.4%
2024.11
47.6%

3Q 進捗率

過去中央値 69.1%
2026.11●
未発表
2025.11
69.1%
2024.11
69.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-13予46億—1億—81百万—
2025.11期2026-01-21実43億→1億→2億→
2025.11期2026-01-14実43億↓ (-7.9%)1億↓ (-20.5%)2億↑ (+3.0%)
2025.11期2025-10-09予47億→2億→2億→
2025.11期2025-07-10予47億→2億↑ (+28.5%)2億↑ (+69.5%)
2025.11期2025-04-10予47億—1億—1億—
2024.11期2025-01-14実44億↓ (-0.2%)1億↓ (-3.4%)87百万↑ (+2.4%)
2024.11期2024-10-10予44億↓ (-3.8%)1億↓ (-41.7%)85百万↓ (-60.8%)
2024.11期2024-07-11予46億→3億→2億→
2024.11期2024-04-11予46億—3億—2億—
2023.11期2024-01-12実46億↑ (+1.3%)2億↑ (+4.4%)2億↑ (+34.2%)
2023.11期2023-10-10予45億→2億→1億→
2023.11期2023-07-11予45億→2億→1億→
2023.11期2023-04-10予45億—2億—1億—
2022.11期2023-01-13実45億↑ (+2.5%)4億↑ (+19.1%)3億↑ (+27.0%)
2022.11期2022-10-07予44億↑ (+7.4%)3億↑ (+220.0%)2億↑ (+233.3%)
2022.11期2022-07-11予41億→1億→60百万→
2022.11期2022-04-08予41億—1億—60百万—
2021.11期2022-01-14実40億↓ (-4.4%)——
2021.11期2021-10-05予42億→——

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-131Q46億1億81百万—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-101Q47億1億1億—
2025-07-102Q47億2億2億+69.5%
2025-10-093Q47億2億2億—
2026-01-14実績43億1億2億+74.6%
2026-01-21実績43億1億2億+74.6%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-111Q46億3億2億—
2024-07-112Q46億3億2億—
2024-10-103Q44億1億85百万-60.8%
2025-01-14実績44億1億87百万-59.9%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-101Q45億2億1億—
2023-07-112Q45億2億1億—
2023-10-103Q45億2億1億—
2024-01-12実績46億2億2億+34.2%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-081Q41億1億60百万—
2022-07-112Q41億1億60百万—
2022-10-073Q44億3億2億+233.3%
2023-01-13実績45億4億3億+323.3%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-141Q44億1億70百万—
2021-07-062Q42億———
2021-10-053Q42億———
2022-01-14実績40億-96百万-1億—

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-071Q46億2億2億—
2020-07-072Q46億2億2億—
2020-10-133Q41億80百万30百万-81.3%
2021-01-15実績41億73百万16百万-90.0%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-051Q49億1億1億—
2019-07-092Q49億1億1億—
2019-10-083Q49億1億1億—
2019-12-20FY46億45百万68百万-40.4%
2020-01-15実績46億45百万2億+38.6%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-061Q74億1億1億—
2018-06-18FY————
2018-07-062Q51億———
2018-07-23FY51億———
2018-10-053Q51億———
2019-01-15実績50億-8億-7億—
2019-02-26実績50億-8億-7億—

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-071Q81億56百万43百万—
2017-07-072Q81億56百万43百万—
2017-10-063Q81億56百万43百万—
2017-12-15FY61億———
2018-01-15実績61億-13億-11億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。