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トップ/パルプ・紙/ハビックス

ハビックス3895パルプ・紙スタンダード

¥420
+5.0 (+1.20%)
時価総額 32億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+57.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.6%
営利13.6%
純利益21.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.8倍
表面PERより -25.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.8倍(表面より25.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
22.6%(-1.7pt)
2025.3
24.6%
2024.3
25.6%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
45.1%(-3.7pt)
2025.3
49.3%
2024.3
50.3%(+1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3●
68.6%(-5.2pt)
2025.3
75.5%(+1.7pt)
2024.3
77.4%(+3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予125億→4億→4億→
2026.3期2025-11-10予125億↓ (-7.4%)4億↓ (-27.3%)4億↑ (+5.0%)
2026.3期2025-08-08予135億—6億—4億—
2025.3期2025-05-14実134億↓ (-0.7%)7億↑ (+3.7%)7億↑ (+29.2%)
2025.3期2025-02-10予135億→7億↑ (+21.8%)5億↑ (+48.6%)
2025.3期2024-11-08予135億→6億→4億→
2025.3期2024-08-08予135億—6億—4億—
2024.3期2024-05-13実132億↑ (+1.6%)8億↑ (+16.2%)7億↑ (+27.2%)
2024.3期2024-02-09予130億→7億↑ (+18.2%)5億↑ (+51.4%)
2024.3期2023-11-10予130億→6億↑ (+37.5%)4億↑ (+40.0%)
2024.3期2023-08-09予130億—4億—3億—
2023.3期2023-05-12実121億→—52百万→
2023.3期2023-05-08予121億↑ (+0.7%)—52百万↑ (+4.0%)
2023.3期2023-02-10予120億→——
2023.3期2022-11-04予120億→—50百万↓ (-50.0%)
2023.3期2022-08-05予120億—2億—1億—
2022.3期2022-05-13実109億↓ (-0.0%)——
2022.3期2022-04-18予109億↓ (-1.8%)——
2022.3期2022-02-04予111億↓ (-3.5%)—30百万↓ (-57.1%)
2022.3期2021-11-05予115億↓ (-11.5%)20百万↓ (-96.0%)70百万↓ (-80.0%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q135億6億4億—
2025-11-102Q125億4億4億+5.0%
2026-02-063Q125億4億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q135億6億4億—
2024-11-082Q135億6億4億—
2025-02-103Q135億7億5億+48.6%
2025-05-14実績134億7億7億+92.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q130億4億3億—
2023-11-102Q130億6億4億+40.0%
2024-02-093Q130億7億5億+51.4%
2024-05-13実績132億8億7億+169.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q120億2億1億—
2022-11-042Q120億—50百万-50.0%
2023-02-103Q120億———
2023-05-08FY121億—52百万+4.0%
2023-05-12実績121億-92百万52百万-48.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q130億5億4億—
2021-11-052Q115億20百万70百万-80.0%
2022-02-043Q111億—30百万-57.1%
2022-04-18FY109億———
2022-05-13実績109億-62百万-24億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q105億5億3億—
2020-11-052Q107億6億4億+29.0%
2021-02-043Q107億6億4億—
2021-03-10FY107億8億5億+30.0%
2021-05-11実績106億8億6億+81.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q132億9億6億—
2019-11-052Q132億9億6億—
2020-02-043Q132億9億6億—
2020-04-17FY129億10億6億-8.2%
2020-05-11実績129億9億6億-7.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q137億10億7億—
2018-11-052Q137億10億7億—
2018-11-082Q137億10億7億—
2019-02-043Q137億10億7億—
2019-04-24FY128億7億5億-31.5%
2019-05-10実績128億7億5億-31.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q134億12億8億—
2017-10-272Q————
2017-11-062Q134億12億8億—
2018-02-053Q134億12億8億—
2018-05-09実績129億11億8億+1.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q130億11億8億—
2016-10-282Q125億15億10億+33.9%
2016-11-042Q125億15億10億—
2017-02-033Q125億15億10億—
2017-05-10実績126億14億10億+37.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。