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トップ/パルプ・紙/大王製紙

大王製紙3880パルプ・紙プライム

¥966
-1.0 (-0.10%)
時価総額 1,489億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利9.7%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
32.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-0.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
32.5倍
表面PERより +0.9%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -0.9%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.6%
2025.3
23.8%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3●
47.7%
2025.3
47.7%
2024.3
47.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.3●
73.6%(+1.6pt)
2025.3
71.8%
2024.3
72.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予6,700億→220億→50億→
2026.3期2025-11-14予6,700億→220億→50億→
2026.3期2025-08-08予6,700億—220億—50億—
2025.3期2025-05-15実6,689億↓ (-1.6%)98億↓ (-14.7%)—
2025.3期2025-02-14予6,800億→115億→—
2025.3期2024-11-14予6,800億↓ (-2.9%)115億↓ (-23.3%)—
2025.3期2024-08-09予7,000億—150億—10億—
2024.3期2024-05-15実6,717億↑ (+0.3%)144億↑ (+2.6%)45億↑ (+350.7%)
2024.3期2024-02-09予6,700億→140億→10億→
2024.3期2023-11-10予6,700億↓ (-4.3%)140億↓ (-22.2%)10億↓ (-75.0%)
2024.3期2023-08-10予7,000億—180億—40億—
2023.3期2023-05-12実6,462億↓ (-2.1%)——
2023.3期2023-02-10予6,600億→——
2023.3期2022-11-11予6,600億→——
2023.3期2022-08-12予6,600億—30億——
2022.3期2022-05-13実6,123億↑ (+2.1%)376億↓ (-1.1%)237億↑ (+13.0%)
2022.3期2022-02-10予6,000億→380億→210億→
2022.3期2021-11-12予6,000億→380億→210億→
2022.3期2021-08-06予6,000億—380億—210億—
2021.3期2021-05-14実5,629億↓ (-0.4%)369億↑ (+11.7%)221億↑ (+30.1%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q6,700億220億50億—
2025-11-142Q6,700億220億50億—
2026-02-133Q6,700億220億50億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q7,000億150億10億—
2024-11-142Q6,800億115億——
2025-02-143Q6,800億115億——
2025-05-15実績6,689億98億-112億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q7,000億180億40億—
2023-11-102Q6,700億140億10億-75.0%
2024-02-093Q6,700億140億10億—
2024-05-15実績6,717億144億45億+12.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q6,600億30億——
2022-11-112Q6,600億———
2023-02-103Q6,600億———
2023-05-12実績6,462億-214億-347億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q6,000億380億210億—
2021-11-122Q6,000億380億210億—
2022-02-103Q6,000億380億210億—
2022-05-13実績6,123億376億237億+13.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q5,650億280億130億—
2020-11-112Q5,650億320億145億+11.5%
2021-02-103Q5,650億330億170億+17.2%
2021-05-14実績5,629億369億221億+70.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q5,600億200億90億—
2019-09-102Q5,600億200億130億+44.4%
2019-11-132Q5,600億300億190億+46.2%
2020-02-133Q5,600億300億190億—
2020-04-22FY————
2020-05-15実績5,464億306億192億+113.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q5,500億180億100億—
2018-11-082Q5,500億180億100億—
2019-02-08FY5,400億100億35億-65.0%
2019-05-17実績5,339億121億47億-53.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q5,500億250億140億—
2017-10-262Q5,400億110億60億-57.1%
2017-11-102Q5,400億110億60億—
2018-02-093Q5,400億110億60億—
2018-05-11実績5,313億111億40億-71.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q4,900億250億130億—
2016-11-112Q4,800億250億130億—
2017-02-103Q4,800億250億130億—
2017-05-11実績4,771億235億121億-6.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。