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トップ/パルプ・紙/三菱製紙

三菱製紙3864パルプ・紙プライム

¥944
+10.0 (+1.07%)
時価総額 413億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-34.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-38.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.7倍
表面PERより +62.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -38.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 44.7倍(表面より62.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
21.9%(-1.9pt)
2025.3
22.8%(-1.0pt)
2024.3
22.4%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
43.9%(-3.8pt)
2025.3
44.9%(-2.8pt)
2024.3
44.0%(-3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
65.4%(-6.6pt)
2025.3
67.3%(-4.7pt)
2024.3
65.8%(-6.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,600億↓ (-5.9%)20億↓ (-60.0%)15億↓ (-57.1%)
2026.3期2025-11-13予1,700億↓ (-5.6%)50億↓ (-37.5%)35億→
2026.3期2025-08-06予1,800億—80億—35億—
2025.3期2025-05-14実1,759億↓ (-2.3%)46億↑ (+1.5%)43億↓ (-3.5%)
2025.3期2025-02-14予1,800億↓ (-8.6%)45億↓ (-43.8%)45億↓ (-43.8%)
2025.3期2024-11-13予1,970億→80億→80億→
2025.3期2024-08-06予1,970億—80億—80億—
2024.3期2024-05-13実1,935億↓ (-3.3%)54億↓ (-9.8%)42億↑ (+4.3%)
2024.3期2024-02-14予2,000億→60億→40億→
2024.3期2023-11-13予2,000億↓ (-9.1%)60億→40億→
2024.3期2023-08-04予2,200億—60億—40億—
2023.3期2023-05-11実2,095億↓ (-0.2%)10億↑ (+93.6%)—
2023.3期2023-02-14予2,100億↓ (-2.3%)5億↓ (-80.0%)—
2023.3期2022-11-14予2,150億↑ (+7.5%)25億→15億→
2023.3期2022-08-05予2,000億—25億—15億—
2022.3期2022-05-12実1,819億↑ (+0.5%)—11億↑ (+9.6%)
2022.3期2022-04-27予1,810億↑ (+3.4%)—10億↑ (+100.0%)
2022.3期2022-02-14予1,750億→10億→5億→
2022.3期2021-11-10予1,750億→10億↓ (-66.7%)5億↓ (-80.0%)
2022.3期2021-08-12予1,750億—30億—25億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,800億80億35億—
2025-11-132Q1,700億50億35億—
2026-02-133Q1,600億20億15億-57.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q1,970億80億80億—
2024-11-132Q1,970億80億80億—
2025-02-143Q1,800億45億45億-43.8%
2025-05-14実績1,759億46億43億-45.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q2,200億60億40億—
2023-11-132Q2,000億60億40億—
2024-02-143Q2,000億60億40億—
2024-05-13実績1,935億54億42億+4.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q2,000億25億15億—
2022-11-142Q2,150億25億15億—
2023-02-143Q2,100億5億——
2023-05-11実績2,095億10億-6億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q1,750億30億25億—
2021-11-102Q1,750億10億5億-80.0%
2022-02-143Q1,750億10億5億—
2022-04-27FY1,810億—10億+100.0%
2022-05-12実績1,819億-2億11億-56.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-11-122Q1,650億———
2021-02-103Q1,600億———
2021-05-13実績1,623億-18億-25億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q2,100億25億15億—
2019-11-112Q2,000億25億15億—
2020-02-103Q1,950億15億——
2020-04-28FY1,945億20億8億-46.7%
2020-05-14実績1,946億20億8億-46.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,050億15億5億—
2018-11-092Q2,050億15億5億—
2019-01-31FY2,020億———
2019-02-073Q2,020億———
2019-04-26FY————
2019-05-15実績2,040億-40百万4億-29.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q2,050億40億15億—
2017-11-102Q2,030億30億15億—
2018-01-31FY2,010億15億15億—
2018-02-063Q2,010億15億15億—
2018-04-27FY2,010億18億32億+113.3%
2018-05-10実績2,015億18億32億+113.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q2,200億45億10億—
2016-11-112Q2,070億45億10億—
2017-02-073Q2,070億45億10億—
2017-05-11実績2,020億43億12億+15.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。