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トップ/パルプ・紙/日本製紙

日本製紙3863パルプ・紙プライム

¥1,451
+39.0 (+2.76%)
時価総額 1,676億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.8%
営利44.2%
純利益64.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.7倍
表面PERより -24.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.7倍(表面より24.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
24.3%
2025.3
23.9%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
48.9%
2025.3
48.7%
2024.3
47.5%(-1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3●
73.8%
2025.3
73.9%
2024.3
71.1%(-2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予1.2兆→300億→100億→
2026.3期2025-11-07予1.2兆→300億→100億→
2026.3期2025-11-06予1.2兆↓ (-0.4%)300億↓ (-11.8%)100億↓ (-16.7%)
2026.3期2025-08-06予1.2兆—340億—120億—
2025.3期2025-05-15実1.2兆↓ (-1.5%)197億↓ (-14.3%)45億↑ (+51.3%)
2025.3期2025-02-07予1.2兆→230億→30億→
2025.3期2024-11-06予1.2兆→230億→30億→
2025.3期2024-08-07予1.2兆—230億—30億—
2024.3期2024-05-15実1.2兆↓ (-0.2%)173億↓ (-9.1%)227億↑ (+51.6%)
2024.3期2024-02-09予1.2兆↓ (-4.9%)190億↓ (-20.8%)150億→
2024.3期2023-11-10予1.2兆→240億→150億→
2024.3期2023-08-07予1.2兆—240億—150億—
2023.3期2023-05-15実1.2兆↑ (+0.2%)——
2023.3期2023-02-14予1.1兆↑ (+4.5%)——
2023.3期2022-11-09予1.1兆→——
2023.3期2022-08-05予1.1兆———
2022.3期2022-05-13実1.0兆↑ (+1.5%)121億↓ (-13.6%)20億↑ (+99.0%)
2022.3期2022-02-07予1.0兆→140億→10億→
2022.3期2021-11-05予1.0兆→140億↓ (-44.0%)10億→
2022.3期2021-08-05予1.0兆—250億—10億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1.2兆340億120億—
2025-11-062Q1.2兆300億100億-16.7%
2025-11-072Q1.2兆300億100億—
2026-02-063Q1.2兆300億100億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1.2兆230億30億—
2024-11-062Q1.2兆230億30億—
2025-02-073Q1.2兆230億30億—
2025-05-15実績1.2兆197億45億+51.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q1.2兆240億150億—
2023-11-102Q1.2兆240億150億—
2024-02-093Q1.2兆190億150億—
2024-03-19FY————
2024-05-15実績1.2兆173億227億+51.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q1.1兆———
2022-11-092Q1.1兆———
2023-02-143Q1.1兆———
2023-05-15実績1.2兆-269億-504億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1.0兆250億10億—
2021-11-052Q1.0兆140億10億—
2022-02-073Q1.0兆140億10億—
2022-05-13実績1.0兆121億20億+99.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1.0兆200億30億—
2020-11-052Q1.0兆200億30億—
2021-02-053Q1.0兆200億30億—
2021-05-14実績1.0兆192億32億+6.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1.1兆300億130億—
2019-11-062Q1.1兆300億130億—
2020-02-073Q1.1兆300億130億—
2020-05-15実績1.0兆350億142億+9.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-28FY1.1兆250億——
2018-08-081Q1.1兆250億——
2018-11-072Q1.1兆200億——
2019-02-063Q1.1兆180億——
2019-05-15実績1.1兆196億-352億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q1.1兆300億150億—
2017-11-082Q1.1兆150億80億-46.7%
2018-02-073Q1.1兆150億80億—
2018-05-15実績1.0兆176億78億-47.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q1.0兆320億180億—
2016-11-022Q9,900億280億10億-94.4%
2017-02-083Q9,900億280億10億—
2017-05-12実績9,924億238億84億-53.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。