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トップ/電気機器/Abalance

Abalance3856電気機器スタンダード

¥532
+10.0 (+1.92%)
時価総額 100億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+72.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高57.0%
営利31.6%
純利益5.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
2.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
1.5倍
表面PERより -28.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 1.5倍(表面より28.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
38.2%(+12.8pt)
2025.6●
27.1%(+1.7pt)
2024.6
22.9%(-2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 57.9%
2026.3●
61.7%(+3.9pt)
2025.6●
57.0%
2024.6
43.1%(-14.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 88.7%
2026.3●
未発表
2025.6●
未発表
2024.6
61.8%(-26.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-13予1,280億↑ (+34.7%)115億↑ (+91.7%)47億↑ (+56.7%)
2026.3期2025-08-14予950億—60億—30億—
2025.3期2025-05-23実724億↓ (-1.4%)36億↓ (-5.3%)10億↓ (-0.7%)
2025.3期2025-05-15実734億—38億—10億—
2025.6期2025-02-14予600億↓ (-25.0%)51億↓ (-49.0%)10億↓ (-83.3%)
2025.6期2024-11-14予800億—100億—60億—
2024.6期2024-09-02実2,090億→233億→95億→
2024.6期2024-08-14実2,090億↑ (+13.0%)233億↑ (+13.3%)95億↑ (+19.1%)
2024.6期2024-05-15予1,850億↓ (-26.5%)206億↑ (+30.4%)80億↑ (+14.3%)
2024.6期2024-03-15予2,518億→158億→70億→
2024.6期2024-03-14予2,518億→158億→70億→
2024.6期2023-11-14予2,518億—158億—70億—
2023.6期2023-08-18実2,174億↑ (+1.1%)136億↓ (-3.1%)54億↓ (-4.5%)
2023.6期2023-05-15予2,150億→140億→57億→
2023.6期2023-05-09予2,150億↑ (+22.9%)140億↑ (+100.0%)57億↑ (+67.6%)
2023.6期2023-02-14予1,750億→70億→34億→
2023.6期2023-02-13予1,750億↑ (+16.7%)70億↑ (+68.7%)34億↑ (+134.5%)
2023.6期2022-11-14予1,500億—42億—15億—
2022.6期2022-08-15実924億↑ (+32.0%)17億↑ (+21.2%)9億↑ (+1.0%)
2022.6期2022-05-16予700億↑ (+81.8%)14億→9億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q950億60億30億—
2026-01-132Q1,280億115億47億+56.7%
2026-04-27FY————

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q800億100億60億—
2025-02-142Q600億51億10億-83.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-15実績734億38億10億—
2025-05-23実績724億36億10億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q2,518億158億70億—
2024-03-141Q2,518億158億70億—
2024-03-152Q2,518億158億70億—
2024-05-153Q1,850億206億80億+14.3%
2024-08-14実績2,090億233億95億+36.1%
2024-09-02実績2,090億233億95億+36.1%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q1,500億42億15億—
2023-02-13FY1,750億70億34億+134.5%
2023-02-142Q1,750億70億34億—
2023-05-09FY2,150億140億57億+67.6%
2023-05-153Q2,150億140億57億—
2023-08-18実績2,174億136億54億+275.5%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-151Q350億14億9億—
2022-01-31FY385億14億9億—
2022-02-142Q385億14億9億—
2022-05-163Q700億14億9億—
2022-08-15実績924億17億9億+1.0%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-05FY200億7億3億—
2020-11-131Q200億7億3億—
2021-02-152Q235億11億4億+38.3%
2021-05-143Q235億11億4億—
2021-08-16実績269億14億5億+72.7%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-141Q72億4億3億—
2020-02-142Q72億4億3億—
2020-05-143Q72億4億3億—
2020-08-14実績67億4億2億-21.0%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-141Q73億5億4億—
2019-02-142Q73億5億4億—
2019-05-143Q73億5億4億—
2019-08-14実績60億6億3億-16.2%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q72億8億4億—
2018-02-142Q72億8億4億—
2018-05-153Q72億8億4億—
2018-08-14実績73億9億7億+61.9%
2018-08-29実績73億9億8億+72.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。