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アステリア3853情報・通信業プライム

¥1,546
+103.0 (+7.14%)
時価総額 255億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+148.3%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.8%
営利6.7%
純利益1.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+52.8%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.9倍
表面PERより -34.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +52.8%)。 過去4年の実績が期初予想を平均52.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.9倍(表面より34.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
22.0%
2025.3●
22.7%
2024.3
20.6%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.8%
2026.3●
45.9%
2025.3●
48.3%(+2.5pt)
2024.3
44.5%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.3●
70.3%(-1.4pt)
2025.3●
72.9%(+1.3pt)
2024.3
69.2%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予35億→9億→7億→
2026.3期2025-12-12予35億→9億↑ (+5.9%)7億—
2026.3期2025-11-07予35億→9億→—
2026.3期2025-08-13予35億—9億——
2025.3期2025-02-14予32億→6億→3億→
2025.3期2025-01-06予32億→6億—3億—
2025.3期2024-11-07予32億→——
2025.3期2024-08-09予32億→——
2025.3期2024-06-20予32億———
2024.3期2024-05-14実29億↓ (-35.4%)——
2024.3期2024-02-09予45億→——
2024.3期2023-11-10予45億→——
2024.3期2023-08-09予45億———
2023.3期2023-05-15予29億↓ (-14.9%)1億——
2023.3期2023-04-14予34億↓ (-9.2%)——
2023.3期2023-02-10予37億→——
2023.3期2022-11-10予37億→——
2023.3期2022-08-12予37億———
2022.3期2022-05-12実30億↑ (+2.3%)34億↑ (+1.3%)25億↑ (+25.5%)
2022.3期2022-02-14予29億→34億→20億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q35億9億——
2025-11-072Q35億9億——
2025-12-12FY35億9億7億—
2026-02-133Q35億9億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-20FY32億———
2024-08-091Q32億———
2024-11-072Q32億———
2025-01-06FY32億6億3億—
2025-02-143Q32億6億3億—
2025-05-14FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q45億———
2023-11-102Q45億———
2024-02-093Q45億———
2024-03-08FY————
2024-05-14実績29億-36億-18億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q37億———
2022-11-102Q37億———
2023-02-103Q37億———
2023-04-14FY34億———
2023-05-15FY29億1億——

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-09-30FY29億10億9億—
2021-11-122Q29億10億9億—
2022-01-13FY29億34億20億+135.3%
2022-02-143Q29億34億20億—
2022-03-22FY————
2022-05-12実績30億34億25億+195.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-122Q————
2021-02-123Q27億5億3億—
2021-03-12FY————
2021-05-14実績27億8億8億+169.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q41億6億4億—
2019-08-091Q41億6億4億—
2019-11-082Q30億2億1億-65.0%
2020-02-143Q30億2億1億—
2020-05-21実績27億-3億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-18FY36億3億2億—
2018-08-091Q36億3億2億—
2018-11-092Q36億3億2億—
2019-02-083Q36億3億2億—
2019-02-223Q36億3億2億—
2019-03-08FY————
2019-05-10実績35億4億2億+61.3%
2019-05-21実績35億4億3億+80.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q26億4億——
2017-11-132Q26億4億——
2018-02-083Q30億6億——
2018-03-19FY————
2018-05-11実績31億6億2億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q————
2016-11-112Q————
2017-02-133Q————
2017-03-23FY————
2017-05-12実績16億3億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。