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トップ/情報・通信業/エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート3850情報・通信業スタンダード

¥2,714
+59.0 (+2.22%)
時価総額 132億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+55.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+45.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.7倍
表面PERより -31.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +45.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均45.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.7倍(表面より31.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3
25.4%(+1.7pt)
2025.3
24.2%
2024.3
21.1%(-2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3
49.4%
2025.3
50.0%(+1.4pt)
2024.3
44.3%(-4.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3
79.5%(+5.5pt)
2025.3
77.1%(+3.1pt)
2024.3
75.6%(+1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予145億—15億—10億—
2026.3期2026-05-08実147億↑ (+4.7%)14億↑ (+15.1%)9億↑ (+8.8%)
2026.3期2026-02-19予140億→12億→8億→
2026.3期2026-01-28予140億↑ (+7.7%)12億↑ (+20.0%)8億↑ (+20.0%)
2026.3期2025-10-29予130億→10億→7億→
2026.3期2025-07-30予130億—10億—7億—
2025.3期2025-05-09実118億↑ (+7.5%)6億↑ (+37.8%)3億↑ (+21.8%)
2025.3期2025-01-29予110億→4億→3億→
2025.3期2024-10-30予110億→4億→3億→
2025.3期2024-07-31予110億→4億→3億→
2025.3期2024-07-26予110億—4億—3億—
2024.3期2024-05-10実93億↓ (-5.6%)4億↑ (+50.4%)4億↑ (+100.0%)
2024.3期2024-01-26予98億→3億→2億→
2024.3期2023-10-25予98億→3億→2億→
2024.3期2023-09-22予98億↑ (+17.4%)3億↑ (+25.0%)2億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-07-26予84億—2億—1億—
2023.3期2023-04-26実80億↑ (+0.8%)8億↑ (+80.0%)4億↑ (+26.7%)
2023.3期2023-01-25予79億→5億→3億→
2023.3期2022-10-26予79億↑ (+1.5%)5億↑ (+12.5%)3億↑ (+12.5%)
2023.3期2022-07-27予78億—4億—3億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY145億15億10億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q130億10億7億—
2025-10-292Q130億10億7億—
2026-01-28FY140億12億8億+20.0%
2026-02-193Q140億12億8億—
2026-05-08実績147億14億9億+30.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q110億4億3億—
2024-07-311Q110億4億3億—
2024-10-302Q110億4億3億—
2025-01-293Q110億4億3億—
2025-05-09実績118億6億3億+21.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q84億2億1億—
2023-09-22FY98億3億2億+25.0%
2023-10-252Q98億3億2億—
2024-01-263Q98億3億2億—
2024-05-10実績93億4億4億+150.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q78億4億3億—
2022-10-26FY79億5億3億+12.5%
2023-01-253Q79億5億3億—
2023-04-26実績80億8億4億+42.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q70億6億4億—
2021-10-282Q70億6億4億—
2022-01-26FY74億8億5億+21.7%
2022-04-27実績77億8億6億+31.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-221Q69億6億4億—
2020-10-292Q69億6億4億—
2020-12-22FY————
2021-01-283Q————
2021-04-28実績59億2億1億-74.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q70億7億5億—
2019-10-252Q70億7億5億—
2020-01-293Q70億7億5億—
2020-05-08実績69億7億5億+4.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q60億7億5億—
2018-10-262Q60億7億5億—
2019-01-303Q60億7億5億—
2019-04-26実績65億7億5億+5.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q55億6億4億—
2017-10-252Q55億6億4億—
2018-01-263Q55億6億4億—
2018-04-27実績53億6億4億+4.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。