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フリービット3843情報・通信業プライム

¥1,405
+1.0 (+0.07%)
時価総額 306億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+67.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.0%
営利83.8%
純利益100.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+54.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.7倍
表面PERより -35.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +54.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均54.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.7倍(表面より35.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.4●
25.3%
2025.4
24.6%
2024.4
28.1%(+3.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.4●
51.3%(+2.0pt)
2025.4
49.3%
2024.4
54.1%(+4.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.4●
77.0%(+2.6pt)
2025.4
75.1%
2024.4
80.0%(+5.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-13予600億→61億→35億→
2026.4期2025-12-12予600億→61億→35億→
2026.4期2025-09-12予600億—61億—35億—
2025.4期2025-06-13実551億↑ (+2.0%)59億↑ (+3.2%)27億↑ (+9.9%)
2025.4期2025-03-14予540億→57億→25億→
2025.4期2025-01-31予540億→57億→25億↓ (-16.7%)
2025.4期2024-12-13予540億→57億→30億→
2025.4期2024-09-13予540億—57億—30億—
2024.4期2024-06-14実530億↑ (+0.1%)59億↑ (+0.6%)36億↑ (+8.1%)
2024.4期2024-04-23予530億→59億↑ (+6.4%)33億↑ (+10.0%)
2024.4期2024-03-08予530億→55億→30億→
2024.4期2023-12-08予530億↑ (+6.0%)55億↑ (+10.0%)30億↑ (+20.0%)
2024.4期2023-09-08予500億—50億—25億—
2023.4期2023-06-09実468億↑ (+1.7%)40億↑ (+14.5%)18億↑ (+8.6%)
2023.4期2023-03-10予460億→35億↑ (+20.7%)17億↑ (+135.7%)
2023.4期2022-12-09予460億→29億→7億→
2023.4期2022-09-09予460億—29億—7億—
2022.4期2022-06-10実431億↑ (+0.2%)32億↑ (+26.6%)8億↑ (+37.8%)
2022.4期2022-03-11予430億→25億→6億→
2022.4期2021-12-10予430億→25億→6億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-121Q600億61億35億—
2025-12-122Q600億61億35億—
2026-03-133Q600億61億35億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-24FY————
2024-09-131Q540億57億30億—
2024-12-132Q540億57億30億—
2025-01-31FY540億57億25億-16.7%
2025-03-143Q540億57億25億—
2025-06-13実績551億59億27億-8.4%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-081Q500億50億25億—
2023-12-082Q530億55億30億+20.0%
2024-03-083Q530億55億30億—
2024-04-23FY530億59億33億+10.0%
2024-06-14実績530億59億36億+42.6%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-091Q460億29億7億—
2022-12-092Q460億29億7億—
2023-03-103Q460億35億17億+135.7%
2023-04-20FY————
2023-06-09実績468億40億18億+156.0%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-101Q430億25億6億—
2021-12-102Q430億25億6億—
2022-03-113Q430億25億6億—
2022-04-21FY————
2022-06-10実績431億32億8億+37.8%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-111Q540億19億——
2020-12-112Q520億24億8億—
2021-03-163Q520億24億8億—
2021-06-08FY520億34億16億+111.5%
2021-06-11実績520億34億16億+111.5%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-131Q570億40億10億—
2019-12-132Q570億40億10億—
2020-03-133Q550億24億4億-60.0%
2020-06-17FY553億26億——
2020-06-19実績553億26億-6億—

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-071Q480億28億3億—
2018-12-142Q480億28億3億—
2019-03-083Q480億28億3億—
2019-06-14実績504億30億3億+11.6%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-081Q400億20億1億—
2017-12-082Q400億20億1億—
2018-03-093Q400億20億1億—
2018-06-08実績387億19億-6億—
2018-07-20実績387億19億-6億—

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-091Q350億20億3億—
2016-12-092Q350億20億3億—
2017-03-103Q350億20億3億—
2017-04-07FY356億12億——
2017-06-09実績352億13億-1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。