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ネクストジェン3842情報・通信業スタンダード

¥975
-5.0 (-0.51%)
時価総額 30億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.9%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.4%
営利92.5%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.4%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.5倍
表面PERより -6.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.4%)。 過去3年の実績が期初予想を平均6.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.5倍(表面より6.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
24.1%(+3.2pt)
2025.3
20.4%
2024.3
21.3%

2Q 進捗率

過去中央値 42.1%
2026.3●
49.8%(+7.8pt)
2025.3
43.2%(+1.2pt)
2024.3
45.7%(+3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 62.8%
2026.3●
78.4%(+15.6pt)
2025.3
67.9%(+5.1pt)
2024.3
68.1%(+5.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-10予43億↑ (+11.8%)3億↑ (+10.7%)3億↑ (+28.6%)
2026.3期2026-02-06予38億→3億→2億→
2026.3期2025-11-07予38億→3億→2億→
2026.3期2025-08-08予38億—3億—2億—
2025.3期2025-05-14実36億→3億↑ (+0.8%)2億↑ (+2.0%)
2025.3期2025-04-25予36億↓ (-2.2%)3億↑ (+30.0%)2億↑ (+17.6%)
2025.3期2025-02-07予37億→2億→2億→
2025.3期2024-11-08予37億→2億→2億→
2025.3期2024-08-09予37億—2億—2億—
2024.3期2024-05-10実35億↑ (+0.6%)2億↑ (+0.6%)2億↑ (+38.3%)
2024.3期2024-02-22予35億→2億↑ (+63.6%)1億↑ (+50.0%)
2024.3期2024-02-02予35億→1億→80百万→
2024.3期2023-11-02予35億→1億→80百万→
2024.3期2023-08-04予35億—1億—80百万—
2023.3期2023-05-12実31億↑ (+0.8%)31百万↑ (+210.0%)—
2023.3期2023-03-15予30億↓ (-31.1%)10百万↓ (-95.7%)—
2023.3期2023-02-03予44億→2億→2億→
2023.3期2022-11-04予44億→2億→2億→
2023.3期2022-08-05予44億—2億—2億—
2022.3期2022-05-13実38億→2億↑ (+4.4%)2億↑ (+2.5%)

※ 直近20件を表示(全32件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q38億3億2億—
2025-11-072Q38億3億2億—
2026-02-063Q38億3億2億—
2026-03-10FY43億3億3億+28.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q37億2億2億—
2024-11-082Q37億2億2億—
2025-02-073Q37億2億2億—
2025-04-25FY36億3億2億+17.6%
2025-05-14実績36億3億2億+20.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q35億1億80百万—
2023-11-022Q35億1億80百万—
2024-02-023Q35億1億80百万—
2024-02-22FY35億2億1億+50.0%
2024-05-10実績35億2億2億+107.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q44億2億2億—
2022-11-042Q44億2億2億—
2023-02-033Q44億2億2億—
2023-03-15FY30億10百万——
2023-05-12実績31億31百万-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q41億2億1億—
2021-11-052Q41億2億1億—
2022-02-043Q41億2億1億—
2022-04-28FY38億2億2億+45.5%
2022-05-13実績38億2億2億+49.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q————
2021-02-053Q————
2021-03-31FY40億———
2021-05-11FY39億12百万——
2021-05-14実績39億12百万-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q————
2019-11-082Q————
2020-02-073Q————
2020-03-31FY39億———
2020-05-20実績39億-6億-5億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q————
2018-11-092Q————
2019-02-083Q————
2019-03-25FY————
2019-05-10実績32億47百万30百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q————
2017-11-132Q————
2018-02-06FY————
2018-02-073Q————
2018-05-11実績29億1億75百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q————
2016-11-012Q————
2017-02-033Q————
2017-04-28FY————
2017-05-09実績25億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。