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ジーダット3841情報・通信業スタンダード

¥1,216
+48.0 (+4.11%)
時価総額 46億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.3%
営利53.8%
純利益54.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.6倍
表面PERより -17.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.6倍(表面より17.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
26.7%(+3.5pt)
2025.3
24.3%(+1.1pt)
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.3●
46.6%(+1.6pt)
2025.3
44.0%(-1.1pt)
2024.3
40.2%(-4.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.8%
2026.3●
68.3%
2025.3
69.0%
2024.3
62.7%(-6.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予22億→3億→2億→
2026.3期2025-10-31予22億→3億→2億→
2026.3期2025-08-01予22億—3億—2億—
2025.3期2025-05-09実21億↓ (-6.3%)3億↓ (-20.0%)2億↓ (-11.3%)
2025.3期2025-02-07予22億→3億→2億→
2025.3期2024-11-01予22億→3億→2億→
2025.3期2024-08-02予22億—3億—2億—
2024.3期2024-05-10実21億↓ (-6.4%)3億↑ (+4.1%)3億↑ (+21.5%)
2024.3期2024-01-26予22億→3億→3億→
2024.3期2023-10-27予22億→3億→3億→
2024.3期2023-07-28予22億—3億—3億—
2023.3期2023-05-12実20億↓ (-4.0%)3億↑ (+2.7%)3億↓ (-1.5%)
2023.3期2023-01-27予21億→3億→3億→
2023.3期2022-10-28予21億→3億↑ (+13.0%)3億↑ (+56.1%)
2023.3期2022-07-29予21億—2億—2億—
2022.3期2022-05-13実20億↓ (-1.4%)2億↑ (+9.0%)2億↑ (+20.7%)
2022.3期2022-01-28予20億→2億↑ (+33.3%)1億↑ (+25.0%)
2022.3期2021-10-29予20億→2億→1億→
2022.3期2021-07-30予20億—2億—1億—
2021.3期2021-05-14実18億↓ (-11.5%)1億↓ (-21.2%)1億↓ (-9.8%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q22億3億2億—
2025-10-312Q22億3億2億—
2026-01-303Q22億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q22億3億2億—
2024-11-012Q22億3億2億—
2025-02-073Q22億3億2億—
2025-05-09実績21億3億2億-11.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q22億3億3億—
2023-10-272Q22億3億3億—
2024-01-263Q22億3億3億—
2024-03-21FY————
2024-05-10実績21億3億3億+21.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q21億2億2億—
2022-10-282Q21億3億3億+56.1%
2023-01-273Q21億3億3億—
2023-03-16FY————
2023-05-12実績20億3億3億+53.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q20億2億1億—
2021-10-292Q20億2億1億—
2022-01-283Q20億2億1億+25.0%
2022-02-17FY————
2022-05-13実績20億2億2億+50.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q21億2億1億—
2020-10-302Q21億2億1億—
2021-01-293Q21億2億1億—
2021-05-14実績18億1億1億-9.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q20億2億1億—
2019-11-012Q20億2億1億—
2020-01-313Q20億2億1億—
2020-05-15実績19億1億93百万-17.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q21億2億1億—
2018-10-262Q21億2億1億—
2019-02-013Q21億2億1億—
2019-05-14実績19億1億88百万-22.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q20億2億1億—
2017-10-192Q————
2017-10-272Q20億2億1億—
2018-01-263Q20億2億1億—
2018-04-19FY————
2018-05-11実績19億1億92百万-8.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q18億2億1億—
2016-10-282Q18億2億1億—
2017-01-273Q18億2億1億—
2017-05-12実績17億2億2億+41.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。