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ODKソリューションズ3839情報・通信業スタンダード

¥620
-4.0 (-0.64%)
時価総額 50億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-32.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-28.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.6倍
表面PERより +39.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -28.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.6倍(表面より39.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.9%
2026.3
14.0%
2025.3
15.8%(+1.9pt)
2024.3
15.5%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 28.7%
2026.3
29.2%
2025.3
31.5%(+2.7pt)
2024.3
31.2%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3
47.6%
2025.3
52.5%(+4.9pt)
2024.3
51.5%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予70億—5億—3億—
2026.3期2026-04-30実67億↓ (-7.5%)6億↑ (+14.3%)1億↓ (-63.4%)
2026.3期2026-01-29予72億→5億→4億→
2026.3期2025-10-29予72億→5億→4億→
2026.3期2025-07-30予72億—5億—4億—
2025.3期2025-04-30実65億↓ (-3.4%)5億↑ (+9.8%)3億↓ (-22.6%)
2025.3期2025-01-30予67億→5億→3億→
2025.3期2024-10-30予67億→5億→3億→
2025.3期2024-07-31予67億—5億—3億—
2024.3期2024-04-30実59億↓ (-2.2%)6億↑ (+21.7%)3億↓ (-21.8%)
2024.3期2024-02-28予60億↓ (-3.2%)5億↑ (+38.2%)3億↑ (+41.7%)
2024.3期2024-01-31予62億→3億→2億→
2024.3期2023-10-25予62億→3億→2億→
2024.3期2023-07-26予62億—3億—2億—
2023.3期2023-04-28実56億↓ (-0.6%)4億↑ (+27.3%)2億↓ (-1.7%)
2023.3期2023-01-31予56億↓ (-12.5%)3億↓ (-42.1%)2億↓ (-29.4%)
2023.3期2022-10-26予64億→6億→3億→
2023.3期2022-07-27予64億—6億—3億—
2022.3期2022-04-28実55億→4億↓ (-0.9%)2億↓ (-42.9%)
2022.3期2022-02-28予55億→4億→3億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY70億5億3億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q72億5億4億—
2025-10-292Q72億5億4億—
2026-01-293Q72億5億4億—
2026-04-30実績67億6億1億-63.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q67億5億3億—
2024-10-302Q67億5億3億—
2025-01-303Q67億5億3億—
2025-04-30実績65億5億3億-22.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q62億3億2億—
2023-10-252Q62億3億2億—
2024-01-313Q62億3億2億—
2024-02-28FY60億5億3億+41.7%
2024-04-30実績59億6億3億+10.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q64億6億3億—
2022-10-262Q64億6億3億—
2023-01-313Q56億3億2億-29.4%
2023-04-28実績56億4億2億-30.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q60億6億5億—
2021-10-272Q60億6億5億—
2022-01-313Q60億6億5億—
2022-02-24FY55億4億3億-26.1%
2022-02-28FY55億4億3億—
2022-04-28実績55億4億2億-57.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q55億5億3億—
2020-10-282Q55億5億3億—
2021-01-293Q55億5億3億—
2021-03-31FY55億6億5億+36.4%
2021-04-30実績54億7億5億+43.6%
2021-06-11実績54億7億5億+43.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q55億4億3億—
2019-10-302Q55億4億3億—
2020-01-313Q55億4億3億—
2020-04-30実績52億5億4億+17.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q52億3億2億—
2018-10-312Q52億3億2億—
2019-01-303Q52億3億2億—
2019-02-27FY53億5億4億+45.8%
2019-04-26実績53億6億3億+27.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q49億2億1億—
2017-10-252Q49億2億1億—
2018-01-313Q49億2億1億—
2018-03-28FY49億4億3億+85.7%
2018-04-27実績49億4億3億+84.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。