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トップ/情報・通信業/ODKソリューションズ

ODKソリューションズ3839情報・通信業スタンダード

¥620
-4.0 (-0.64%)
時価総額 50億円

ODK(3839)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

ODKグループは大学入試業務(UCARO®)を中核とする教育業務に加え、証券業務(WITH-X®)、医療関連サービス、人材育成サポート事業(iStudy®)を展開する情報サービス企業。売上の9割超をシステム運用が占めるストック型ビジネスで、大学・証券会社・医療機関を主要顧客とする。NFTを活用した個人体験データ蓄積基盤『アプデミー®』や戦略人事AI SaaS『CABUILD®』など、教育×データ領域での独自プラットフォーム展開を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業では慢性的な人材不足が続く一方、企業の収益性向上・人手不足対策を狙ったDX、AI導入、データ基盤整備への投資意欲が高水準で推移し、市場拡大が見込まれる事業環境にある。マクロ面ではアメリカの通商政策の影響が残るものの雇用・所得環境および企業収益の改善で日本経済は緩やかな回復基調にあり、中東情勢によるアジア経済減速リスクが懸念材料。中長期機会としては、大学入試・金融教育・人事領域でのデータ利活用ニーズの高まりがあり、グリーンモンスターとの金融教育協業や『アプデミー®』『CABUILD®』を起点としたデジタル履歴書・人的資本情報サービスへの展開余地が広がる。一方で、のれんや無形固定資産の減損リスク、開発投資先行に伴うコスト増は継続的なリスク要因となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。