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アドソル日進3837情報・通信業プライム

¥1,496
-9.0 (-0.60%)
時価総額 251億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高54.6%
営利74.2%
純利益85.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.9倍
表面PERより -4.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.9倍(表面より4.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.3●
25.3%
2025.3
25.0%
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3●
51.9%(+1.6pt)
2025.3
51.0%
2024.3
50.3%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
78.2%(+2.9pt)
2025.3
76.9%(+1.6pt)
2024.3
76.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予171億→21億→14億→
2026.3期2025-11-06予171億↑ (+4.3%)21億↑ (+10.5%)14億↑ (+11.1%)
2026.3期2025-08-07予164億—19億—13億—
2025.3期2025-05-08実155億↑ (+1.1%)17億↑ (+0.6%)12億↑ (+7.0%)
2025.3期2025-02-06予153億→17億→11億→
2025.3期2024-11-07予153億↑ (+2.0%)17億↑ (+4.3%)11億↑ (+3.7%)
2025.3期2024-08-07予150億—16億—11億—
2024.3期2024-05-09実141億↑ (+0.6%)14億↑ (+0.5%)10億↑ (+1.9%)
2024.3期2024-02-07予140億↑ (+2.9%)14億↑ (+10.0%)10億↑ (+7.1%)
2024.3期2023-11-07予136億→13億→9億→
2024.3期2023-08-03予136億—13億—9億—
2023.3期2023-05-09実128億↑ (+0.3%)12億→8億↑ (+1.3%)
2023.3期2023-03-07予128億→12億↑ (+8.0%)8億↑ (+5.6%)
2023.3期2023-02-07予128億→11億→8億→
2023.3期2022-11-07予128億→11億→8億→
2023.3期2022-08-04予128億—11億—8億—
2022.3期2022-05-10実122億↓ (-2.0%)11億↓ (-9.3%)8億↓ (-5.5%)
2022.3期2022-02-07予125億→12億→8億→
2022.3期2021-11-08予125億↓ (-12.0%)12億↓ (-11.1%)8億↓ (-8.8%)
2022.3期2021-08-05予142億—14億—9億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q164億19億13億—
2025-10-22FY————
2025-11-062Q171億21億14億+11.1%
2025-12-17FY————
2026-02-053Q171億21億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q150億16億11億—
2024-11-072Q153億17億11億+3.7%
2025-02-063Q153億17億11億—
2025-05-08実績155億17億12億+10.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q136億13億9億—
2023-11-072Q136億13億9億—
2024-02-073Q140億14億10億+7.1%
2024-05-09実績141億14億10億+9.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q128億11億8億—
2022-11-072Q128億11億8億—
2023-02-073Q128億11億8億—
2023-03-07FY128億12億8億+5.6%
2023-05-09実績128億12億8億+7.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q142億14億9億—
2021-11-082Q125億12億8億-8.8%
2022-02-073Q125億12億8億—
2022-05-10実績122億11億8億-13.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q135億12億8億—
2020-09-232Q————
2020-11-042Q135億12億8億—
2021-02-043Q135億12億8億—
2021-05-11実績135億13億9億+8.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q126億11億7億—
2019-10-282Q————
2019-11-062Q126億11億7億—
2020-02-063Q126億11億7億—
2020-03-18FY————
2020-04-22FY————
2020-05-11実績133億12億8億+17.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q115億9億6億—
2018-09-192Q————
2018-11-062Q115億9億6億—
2019-02-073Q115億9億6億—
2019-02-15FY————
2019-04-17FY————
2019-05-09実績122億10億7億+21.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q117億8億5億—
2017-11-062Q————
2017-11-072Q117億8億5億—
2018-02-083Q117億8億5億—
2018-02-28FY————
2018-03-20FY————
2018-04-26FY————
2018-05-08実績110億8億6億+17.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q105億6億4億—
2016-08-172Q————
2016-09-09FY————
2016-10-272Q————
2016-11-072Q105億6億4億—
2017-02-08FY————
2017-03-15FY————
2017-05-09FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。